2009.11.25

おけいファン

cover11.jpg

cafe 『 Carte Blanche 』 は、
京都と大阪をむすぶ 京阪沿線にあります。

12月号の沿線情報誌 『K PRESS』 掲載にあたり、
そういえば 関西では こゆぅいローカルCMが サラリと流れていたけれど
"あの"「けいはんのる人 おけいはん〜♪」 の
おけいはんCMは その後どうなったのかしらーと
もそもそと気になってしかたなくなりました。 これもキダ・タローの魔力!?

関西在住以外の方のために ちょろっと説明しますと、
京阪電車のCMが 関西のTVではオンエアされていまして
"おけいはん" という愛称(!?) のもと
シリーズ&ストーリー仕立てになっています。

ちなみに 現在の"おけいはん" は、
鴨リバー音楽学院でバイオリンを学ぶ 森小路けい子 をはじめとする
おけいはん一家と周囲の人たちで繰りひろげられる
「音楽物語」、だそうです ((笑)←が きっと笑ってはならないのだ)
もちろん なにわのモーツアルト(!)も 登場あそばしてます。

関西在住以外の方にも〜 おけいはん〜
右脳の刺激 ゆるむわぁ〜


おけいファン
http://www.okeihan.net/okeifan/





Posted at 19:55 | cafe | COM(0) | TB(0) |
2009.11.16

ブノワ

先週 足をはこんだレストランのひとつは
表参道の 『 BENOIT (ブノワ) 』 。

おいしかったお店やたべものをもっとのせてと ちょいちょい言われるものの、
たべることをさらけだしてしまうと ほんっとなにも残らないおそれ大の肉食系女子
だから ひそかに徘徊いたしております

この日も明るく美しい友人たちと たのしいおしゃべり おいしい食べ物に 専心!
していましたがー

お店の方のサービスも、とってもいい間合い 距離感で
3人ともに お店ごと心地よくなってしまって
ついに最後に デザートだけ、カメラにも記憶してきました


IMGP6845-a.jpgIMGP6844-a.jpg

左;友2人がそろってオーダーしていました、
   " クレームシトロンとキャラメル マンディアンのタルト "
   表面のパリパリチョコレートとシトロンの下がタルトになっていたみたい

右;"洋梨の赤ワイン煮とマロンのモンブラン、洋梨のソルベ" (モンブラン好きなので  
   土台が洋梨のコンポートで、シャンティがフロマージュブラン、
   そしてその上に マロンクリームがしぼられている新鮮なコラボでした。


お食事の写真を撮る習慣がなくって
ラストのデザートだけの激写でしたが
どのお料理も 素材の組み合わせがめずらしく、そして絶妙な調和。

それと、忘れてはならなかったのが、この日のバケット。
ほんのりとレモンの香りがきかせてあり、
パン星人の鐘は カンコンカンコンカンコン〜〜♪ 鳴った〜
こちらで焼かれているそうです。  これは また足をはこばなくては。


「 おいしかったね〜 」 のきもちって、
テーブルを誰とともにしたかで ぐぐーんときまる気がしています。
いつも楽しく食事をご一緒してくださる友人・知人に感謝 ♪


BENOIT (ブノワ)
渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階 ( 1Fが エルメのビルです )
TEL. 03-6419-4181
www.benoit-tokyo.com




Posted at 17:35 | gourmet | COM(0) | TB(0) |
2009.11.12

マイブック

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新潮社がだしている、『 マイブック 』 というのをご存知ですか。

新潮文庫とおなじ装丁で、
中身は 365日の日付のみ。
日記としても雑記帳としても手帳としても 自由につかえる一冊になっています。


カフェ (「Carte Blanche」) の立ち上げ以来、
3か月、半年先といった ちょっぴりの未来を 意識づける日常になり、
その時間的ワープを続けていたら、
"今" というカレンダーと ワタシ的年月感覚 とが、
わずかに ひとつに在れてない 気がしてきていて、
それを埋められるんじゃないかという 淡い予感と、
新潮文庫の、この変わらない装丁にも ハートをわしづかまれ、
それは 昨年のちょうどいまごろ、求めてしまった。

しかしー 家に帰ってハタと気づいたのだが、
ワタシはいわゆる日記を書かない。 というか、書けない(汗)。
むしろ 日記ってみんなどんなふうにつけてるんだろうというのが、
子どもの頃から疑問だった方なのだ。 
365日の日付がきっちり印刷されてるのが ひたひたと無言のプレッシャー。
1年間白紙で終わる危機を回避して そこはテキトウ帳として認定してみた。


そして その2009年も いよいよあと50日ほど。
テキトウ帳のゆくえも気になるし、最近はよくペラペラめくってみている。


最初の頃なんかは、
どこかの占いの○×をやったであろう痕跡の「正」の字がつらつら書いてあったり
なんでか ドン・ガバチョの似顔絵が描いてあったり(ソープで彫ろうとしてたらこわい
明らかに "テキトウ"の意味違いというか、使い方を自分的に把握してない感じ。

途中からは 日々の乱読で 日々のココロに残ったコトバが書きとめてあったり
調べた内容をまとめてたり、
テキトウな字でテキトウな内容でテキトウに余白が埋まってる。
パラパラと目にとまるページも、日によってさまざま。バロメーターのような。

今日のパラパラは
" Rewrite rules, retain values. "  
ブレない人でありたい。  これはいつも





Posted at 21:43 | others | COM(0) | TB(0) |
2009.10.29

空間。


レッスンにちょっぴり間があいてることもあって
フリーに ちょこちょこ ほりほり道してます。







これは 用途先行、平面的なレリーフのゲストソープとして。
今回のおとしどころは 幾何学的な模様。

実は " 空間 " を どうクロージングしようか〜 が
ソープカービングで いつもたちどまる思いだったりする。

フルーツは、相手も生モノ。
その素材自体の 熟れ具合やでこぼこと 折り合いをつける
生身のがちんこムードが、
それをあまり意識させずに まぁお互いこの辺にしまひょかぁとなってくれてたりする。

対して ソープ。
シーンと静かに 折り目正しくたたずみ
かわいい色をして 彫られることを待ちうけてるさまが、
こちらも それではいかがいたしましょう と なってしまうのだ。

ひとつの秩序のあり方 !?

どぅってことのないハナシとわかりつつも
この 空間の秩序の構成(!) に、自分なりの "方法論" を 得たいのであります- 。

こうして 方法論模索の "彫り道" は 続くのね。 むむむー。



jack09-a-m2.jpg

お決まりの。  ニッ





Posted at 20:40 | carving | COM(0) | TB(0) |
2009.10.23

続 ・ いもいもし

いもいもしい日々は今週もつづき・・・

はやくもネタ切れしていた中に
フライパンひとつでできる大学芋レシピが
クックパッド」 にあるとの朗報をいただきました  

ふふ。活気がもどってきたわ。さっそく トラ〜イ  
洗い物が少ないってポイント高し〜
◇大学芋
http://cookpad.com/recipe/944103

フライパン1つでらくちんできたし
調子にのって、もう1品。 結局洗い物が増えてるわ。

おなじく 「クックパッド」 を検索して
"さつまいもきなこ団子" を元に アレンジしてみました。

もちもち好きとしては、片栗粉を "おもち"に変えまして、"いももち" です。


imomochi-m.jpg


それ以外の材料も変えまして〜

片栗粉 → 玄米切りもち 2コ ( たまたまあまっていたのだ。 )
砂 糖 → きび砂糖 ( ミネラル豊富で溶けやすく、おススメ。 分量より多めにしました ) & 塩少々 ( ひきたて役 ) 
きなこ → きなこ&すり黒ごま ( 3:1の割合で配合。お好みで。 )

要するに、元レシピとはさつまいもしか合ってないというーー !!

お水の分量もカップ1〜1 1/2 くらいにしてお餅をふやかします。(お好みで調整してください)
火にかける時間も、おもちがとけて、水分がとぶころあいで。
おもちがもちもちで、手について丸めにくいため、
きなこの中に入れてまるめると整えやすかったです。

こちらの洗いものは
手鍋ひとつ、ボール、バット、木べら、計量スプーン。 ふつうですね- 。

おなべひとつレシピ、ひかれます




Posted at 22:23 | hatake | COM(2) | TB(0) |
2009.10.13

いといもいもし

potato-mm.jpg

先週までの秋雨も台風が吹き飛ばしてくれて
とーってもさわやかな秋晴れ

実は cafe の一部も 台風が吹き飛ばしていったのですが !!
お客さまやスタッフに けがなどなく、
遠方よりホッと胸をなでおろしています

秋晴れ三昧には 畑の収穫が似合う- ということで
シブるダンナを助手席に乗せ、久しぶりに畑へ向ってみました。




carrot.jpgimoimo.jpg


収穫量に対し、消費が追いつかない
いもいもしい日々です。

ひとまず ふかしたあとは スィートポテトに。
モノゴコロつく前から 毎年 母と手づくりしていたので条件反射的。
三つ子の魂百までだなぁ 




Posted at 16:35 | hatake | COM(4) | TB(0) |
2009.09.30

薬師温泉旅籠

先のSWはいかがお過ごしでしたか。

我が家は ダンナ氏のリクエストにより
秘湯を求めて 最近ダムで話題の群馬へ車を走らせてきました。

向かった先は、
伊香保を通り過ぎ、さらにさらに山奥、浅間隠山にひっそりとたたずむ
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 』 というお宿。

関越を渋川からおり ぶらりと伊香保を散策し、湯の花まんじゅうを食べ
日本三大うどん(←というのがあるらしいですー 「水沢うどん」 を食しに走り、
そこから榛名湖畔をドライブしながら山道を行くと いいあんばいに到着します。


今回、秘湯に胸踊るダンナとはウラハラに、
車は運転しなきゃいけないし ( いつもハンドルの譲り合いになる夫婦なの
山の中で地図もあいまい- etc
イマイチローテンションでの出発&あまり期待もせずだった私。
それが意外にもなかなかよい滞在になりましたので(ちょっぴりの反省)
お宿をご紹介します。

洗練さや豪華さはありませんが
そこにはあたたかで たしかなおもてなしの心、静謐な時間がありました。
秘湯をお探しの方に ご参考のひとつとして。

ちなみに。 ペット連れの方には、ペット用施設もあって
ご一緒に旅行ができるそうです。 

かやぶきの郷 薬師温泉旅籠
http://www.yakushi-hatago.co.jp/


hatago9.jpghatago1.jpg
お宿の門をくぐると、階段をおりて 「本陣」 へとむかいます。

hatago4.jpg お部屋のある廊下。 ぼんやりとともされる灯り。

yakushi2.jpg 
客室内にも炉が切られていました。
部屋は川に面しており、
圧倒的な静けさの中に 渓流のせせらぎだけが たえまなく聞こえます。

yakushi1.jpg
湯屋街道。

露天風呂付のお部屋がとれなかったうえ、満室だったため
どの程度混雑するのか予想ができませんでしたが、
客室数が少ないこともあってか
どのお風呂も貸切状態で のんびりつかることができました。
( 別途 1回 40分の貸切風呂もお願いしましたが、
結果的にはマストではなかったです。 お子様連れの方にはよいかも。 )

hatago5.jpg 読書室。 

hatago7.jpghatago6.jpg
囲炉裏を囲み、朝摘みお野菜や斎藤さんのこんにゃく、上州地鶏、岩魚など
ふんだんな地元素材で 滋味あふれる素朴なお料理がいただけます。

きりりと冷えた日本酒がぴたりとはまる あたたかな田舎料理。
( こちらのオリジナルの日本酒がおいしかったです。梅酒は軽めの甘め。 )

(右は、朝食をいただいた 「濱田邸」)

hatago2.jpg 
帰りは階段をのぼって。
ひんやりときりたつ朝の陽射しのまぶしさにシャッキリ。 日本の朝 イイじゃない









Posted at 18:00 | travel | COM(4) | TB(0) |