空間。


レッスンにちょっぴり間があいてることもあって
フリーに ちょこちょこ ほりほり道してます。







これは 用途先行、平面的なレリーフのゲストソープとして。
今回のおとしどころは 幾何学的な模様。

実は " 空間 " を どうクロージングしようか〜 が
ソープカービングで いつもたちどまる思いだったりする。

フルーツは、相手も生モノ。
その素材自体の 熟れ具合やでこぼこと 折り合いをつける
生身のがちんこムードが、
それをあまり意識させずに まぁお互いこの辺にしまひょかぁとなってくれてたりする。

対して ソープ。
シーンと静かに 折り目正しくたたずみ
かわいい色をして 彫られることを待ちうけてるさまが、
こちらも それではいかがいたしましょう と なってしまうのだ。

ひとつの秩序のあり方 !?

どぅってことのないハナシとわかりつつも
この 空間の秩序の構成(!) に、自分なりの "方法論" を 得たいのであります- 。

こうして 方法論模索の "彫り道" は 続くのね。 むむむー。



jack09-a-m2.jpg

お決まりの。  ニッ




続 ・ いもいもし

いもいもしい日々は今週もつづき・・・

はやくもネタ切れしていた中に
フライパンひとつでできる大学芋レシピが
クックパッド」 にあるとの朗報をいただきました  

ふふ。活気がもどってきたわ。さっそく トラ〜イ  
洗い物が少ないってポイント高し〜
◇大学芋
http://cookpad.com/recipe/944103

フライパン1つでらくちんできたし
調子にのって、もう1品。 結局洗い物が増えてるわ。

おなじく 「クックパッド」 を検索して
"さつまいもきなこ団子" を元に アレンジしてみました。

もちもち好きとしては、片栗粉を "おもち"に変えまして、"いももち" です。


imomochi-m.jpg


それ以外の材料も変えまして〜

片栗粉 → 玄米切りもち 2コ ( たまたまあまっていたのだ。 )
砂 糖 → きび砂糖 ( ミネラル豊富で溶けやすく、おススメ。 分量より多めにしました ) & 塩少々 ( ひきたて役 ) 
きなこ → きなこ&すり黒ごま ( 3:1の割合で配合。お好みで。 )

要するに、元レシピとはさつまいもしか合ってないというーー !!

お水の分量もカップ1〜1 1/2 くらいにしてお餅をふやかします。(お好みで調整してください)
火にかける時間も、おもちがとけて、水分がとぶころあいで。
おもちがもちもちで、手について丸めにくいため、
きなこの中に入れてまるめると整えやすかったです。

こちらの洗いものは
手鍋ひとつ、ボール、バット、木べら、計量スプーン。 ふつうですね- 。

おなべひとつレシピ、ひかれます



いといもいもし

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先週までの秋雨も台風が吹き飛ばしてくれて
とーってもさわやかな秋晴れ

実は cafe の一部も 台風が吹き飛ばしていったのですが !!
お客さまやスタッフに けがなどなく、
遠方よりホッと胸をなでおろしています

秋晴れ三昧には 畑の収穫が似合う- ということで
シブるダンナを助手席に乗せ、久しぶりに畑へ向ってみました。




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収穫量に対し、消費が追いつかない
いもいもしい日々です。

ひとまず ふかしたあとは スィートポテトに。
モノゴコロつく前から 毎年 母と手づくりしていたので条件反射的。
三つ子の魂百までだなぁ 



薬師温泉旅籠

先のSWはいかがお過ごしでしたか。

我が家は ダンナ氏のリクエストにより
秘湯を求めて 最近ダムで話題の群馬へ車を走らせてきました。

向かった先は、
伊香保を通り過ぎ、さらにさらに山奥、浅間隠山にひっそりとたたずむ
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 』 というお宿。

関越を渋川からおり ぶらりと伊香保を散策し、湯の花まんじゅうを食べ
日本三大うどん(←というのがあるらしいですー 「水沢うどん」 を食しに走り、
そこから榛名湖畔をドライブしながら山道を行くと いいあんばいに到着します。


今回、秘湯に胸踊るダンナとはウラハラに、
車は運転しなきゃいけないし ( いつもハンドルの譲り合いになる夫婦なの
山の中で地図もあいまい- etc
イマイチローテンションでの出発&あまり期待もせずだった私。
それが意外にもなかなかよい滞在になりましたので(ちょっぴりの反省)
お宿をご紹介します。

洗練さや豪華さはありませんが
そこにはあたたかで たしかなおもてなしの心、静謐な時間がありました。
秘湯をお探しの方に ご参考のひとつとして。

ちなみに。 ペット連れの方には、ペット用施設もあって
ご一緒に旅行ができるそうです。 

かやぶきの郷 薬師温泉旅籠
http://www.yakushi-hatago.co.jp/


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お宿の門をくぐると、階段をおりて 「本陣」 へとむかいます。

hatago4.jpg お部屋のある廊下。 ぼんやりとともされる灯り。

yakushi2.jpg 
客室内にも炉が切られていました。
部屋は川に面しており、
圧倒的な静けさの中に 渓流のせせらぎだけが たえまなく聞こえます。

yakushi1.jpg
湯屋街道。

露天風呂付のお部屋がとれなかったうえ、満室だったため
どの程度混雑するのか予想ができませんでしたが、
客室数が少ないこともあってか
どのお風呂も貸切状態で のんびりつかることができました。
( 別途 1回 40分の貸切風呂もお願いしましたが、
結果的にはマストではなかったです。 お子様連れの方にはよいかも。 )

hatago5.jpg 読書室。 

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囲炉裏を囲み、朝摘みお野菜や斎藤さんのこんにゃく、上州地鶏、岩魚など
ふんだんな地元素材で 滋味あふれる素朴なお料理がいただけます。

きりりと冷えた日本酒がぴたりとはまる あたたかな田舎料理。
( こちらのオリジナルの日本酒がおいしかったです。梅酒は軽めの甘め。 )

(右は、朝食をいただいた 「濱田邸」)

hatago2.jpg 
帰りは階段をのぼって。
ひんやりときりたつ朝の陽射しのまぶしさにシャッキリ。 日本の朝 イイじゃない






ムーミン

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「 え !? だれが化粧回しをつけた 横綱のようですって !? 」

ムーミンママ
急きょ 花束なぞを もたせてみたのですが

ちょうど読んでいる中の1冊が ムーミンの本で ついホリホリ


少し前のできごと、
学生時代の友人のご主人が あついムーミンファンだそうで
熱いムーミントークを 繰り広げてくれました。
その時に "ムーミンといえば (大学時代の)冨原先生だったね〜"と話題にのぼり、
それすらも忘れてた今になって たまたま先生の著書の1つ、
『ムーミン谷のひみつの言葉』 をみつけました。

手にしてからわかったのですが、この本、とってもおもしろーい
クスっと笑える部分と、さらりと出るひとことが思いがけず深かったりと、
ムーミン谷には トーベ・ヤンソンの哲学がぎっしりつまっていたのですね。

前半は、全登場人物 (?) が、
印象的なコミックの1コマとともに紹介されています。
全員、きっちりキャラ立ちしていて楽しい。
ムーミンママが いかなるときにも肌身離さずもっている ハンドバッグへの
あつぅい思いも伝わりました。

後半は、やはりコミックの1コマより
物語のエピソードがつづられています。

なにげない日常、軽やかなのだけど ぐっと心にしみるムーミン谷。
一気に読み終えて、つい勢いにまかせて ママをホリホリ。

mumin-3.jpg 「 関取では ないわよ 」  
   





美肌時間



夜の22時〜2時は 成長ホルモンが出る "黄金の美肌時間" で、
その時間には眠りについていた方がいいというのはよく聞く話。
仮説、はて ほんとにこの時間は 黄金美肌時間 !?

なんて思っていた数年前、男の子2人の育児に大わらわな友が
日に日に美肌に変身&キープしていることに気づきました。つやつやなのです。
日常を聞いてると、毎日夕食後 子どもと一緒に ささっと寝てしまうとのこと。
まさに仮説の証明者。 美肌美人サン
ほんまちがうで ええで と おススメしてくれるのだけど
帰りの遅いダンナ氏を待って家事をすませると 1時半駆け込みがやっとこ。
しかし つやつや肌への思いは募る、 うーん なりたい。

ということで、
ダンナ出張時に 『22時就寝作戦』 を 決行することにしました。うふ。美肌GET
決行日はやってきました。 期間は7日。
あぁ 7日後にはつやつやネ〜と胸も高鳴りつつ、ダンナを見送り いざ。

ちなみにいつものお留守番では、留守のさびしさから (?)
ほぼ日 ゴハン飲みの誘いに出かけ、
さらに深夜は 録画をため込んでた映画を見まくり、
新聞配達の音を聞いて もぅこんな時間、と お昼まで寝てー の繰り返しで
ダンナ帰国時には 時差ボケを共にするスタイル。 ヒドす。

今回の作戦では これを一新。
外出はお昼間、家事は朝、そして 就寝は22時!! 厳守。まさに理想。

というのが 先週のワタクシ(のハズ)。
しかし現実はきびしかった。
22時に寝なくては ! の 激しすぎる切迫感に耐え切れず 3日で断念ー。
結論、美肌は一日にしてならず でした

残りの日にちは
しばしの ゆるやかな開放感にゆだねられた おひとりさま時間に。
そして カービングも 時間を気にせず ホリホリ。

写真のソープは、本来のカービングとは 技術的にもまったく異にするものですが
ケルト模様をモチーフに 描いてみました

唐草文様やケルト模様など、歴史を語るモチーフは
長い時間を経て 研ぎ澄まされたデザインが、ストレートに心に入ってきます。

ケルト模様は絡まりあう複雑なデザインが多いため、
なるべくシンプルなものを選びましたが (なにしろフィールドがソープで ちっちゃい)
表面を描くだけの彫りは、通常のカービングよりはるかに時間がかかり これは課題に。
でも こういう雰囲気のものを彫ってみたかったので自己満足 ♪




 

桃と アボカドと ダツヲ 。

友の 「銀座にできたハーゲンダッツはどうなのかしら」 の一声に
この夏 open した ハーゲンダッツのカフェへ。

食べ親しんだ(!) いつもの ダツヲ が
テーマごとに アレンジされたプレートがメニュー。

どれにしようかさんざん悩んだ結果、
↓ こちらに。 





リッチミルクに、白桃のコンポートとアボカド添え。
野菜とアイスの組合せをためしてみたかったの。

一見( &ひとくちめ ) ミスマッチな " ダツヲと桃とアボカド "。  
それを〜
間にはさまれた バジル風味のサワークリームが
アイスを 力学的に支えてるだけでなく (←アボカドが丸くて ちょっと不安定なのだ )
味でも 絶妙のつなぎ役になってくれてました。
黒胡椒と ゲランドのお塩も 大切な要でした

ちなみに 友は、" マカロン×ダツヲ " に
フォカッチャやサラダ、オードブルが添えられたセットを オーダー。
甘いのと塩いのと 両方食べたい気分によい感じです。

いつもの ハーゲンダッツ。
家でも お茶会などでアレンジできそう。
さっそく スーパーで調達し 家路へ


◇ハーゲンダッツ 『 LA MAISON GINZA
http://www.haagen-dazs.co.jp/maison/