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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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ちいさな。
いつもてぶらで ぶら京都する友と、
はじめてガイドブックなるものを手に
"the 観光客" をしてみました。 してみたかったのだ。
今回の散策のおともは 『 ことりっぷ 京都散歩 』 です。

お昼をゆっくりいただき
建仁寺境内の両足院へ。
なんでも両足院は、今年の開運スポットだそう! (トラがキーポイントらしいです)

行ってみると看板が。



こじんまりとした境内には ちいさな手づくり市が開かれていました。
毎月第二日曜が開催日だそうです。( 次回は6/13とのことです )

toraichi1.jpg

関西は こういう作家さんと直接ふれあえる市が多いですね
カルト・ブランシュでも、ご縁あって
開店当初から京都の手づくり市に参加させていただいてます。

肝心のトラをみそこねたと思いつつ、本をたどり 次の目的地へ。
ネットで知って 行ってみたかったお店です。

uragu2.jpg
ほそーい道を入り

発見。

uragu1.jpg

裏具 』 さん。
きりっと背筋がのびそうな文具がならんでいました。
ちいさなちいさな 「 まめも 」や「 ぽち袋 」。 かわいいわぁ
散策で立ち寄るのにおすすめです。

その後 のんびりお茶をし 出発地点の京都駅へ。
地図が読めない二人でしたので いつもは迷わない道で散々迷い
おまわりさんにも何度もたずねて あるイミ観光客気分満喫
たまには 本の通り歩いてみるのも発見でした。

"ちいさな" つながりで ( 多少強引 )
カルト・ブランシュ店頭では、5/28(金)に 『 小さな手づくり市 』 を開催します。
詳しくは こちらのページ をご覧くださいませ。


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2010.05.22(Sat) | travel | cm(4) | tb(0) |

地中海クルーズ② ~ バルセロナ・マヨルカ島・チュニス前半 ~

そうなんです、船に乗ってました。  
コスタパシフィカで 再びチビタベッキアにもどるまでを
しばし おつき合いいただけたらと思います 

clubbluemoon.jpg  Club Blue Moon

前回、ディナーの席は指定される と書きましたが、
船内には 他にもレストランがあり、そちらで自由にとることもできます。
2日目の夜は、予約しておいた 『 Club Blue Moon 』 にて。

味つけは似ていまして、
"豚" → "イベリコ豚"、"タラ" → "スズキ" のように
食材が微妙にバージョンアップ( エスカルゴやフォアグラも参上 )、
調理法も 「 65℃で調理したタマゴクリーム・・・」、
ジェラートはドライアイスがもくもくの中で練り上げて etc..
よりきめ細やかに パワーアップ(!?) という感じです。

明日のバルセロナは 半日しか下船時間がないため、ここで入念に作戦会議です。



【船 3日目:Barcelona( バルセロナ )】

バルセロナ到着は 午後一。 サヴォナからは 意外と距離があります。
3日目にして 食べすぎ飲みすぎ胃のもたれがきていましたので
それまでの時間、 朝からジムでウォーキングです。

バルセロナは フリーで回ることにしました。
(港入口まではシャトルバスサービスチケットを購入できます)

spain6.jpg
最初の目的地にして、今回最も行きたかった『 ピカソ美術館 』 へは
散策をかねてひたすら徒歩にて。

picasso.jpg
あ、コレコレー。 ピカソの壁画ですね。

ここからさらに歩き、
街並みがいよいよ中世のたたずまいを色濃く残すゴシックエリアに入ると、
そのなかの一軒に ピカソ美術館もみつけることができます。

とにかく 行ってよかったー!! & 機会があればぜひ足を運んでいただきたいです。

ピカソはスペイン生まれ。
幼年期~パリへ移住するまでの間、バルセロナに住んでいました。
そのため この美術館には、幼少期~晩年までの作品の他にも
それこそ紙切れなどに 日常の中で描かれた作品も多数展示されています。
それも ひとつひとつ 食い入るように眺めてしまいます。
(「 ピカソ以前のピカソ 」、ほんとうでした )

中でも 観たかった、晩年の名作 『 ラス・メニーナス 』。
ピカソがベラスケスの絵を独自に解釈→展開していった様子がわかるとともに、
彼のもつエネルギーや キュビズムに至った経緯を、
この美術館をたどること、
そして ラストにこの画をみることによってふるえるように感じることができました。

半日いたい思いを振り切り、タクシーに飛び乗り 次の目的地へ移動します。
バルセロナならば、あの人の作品も見ないとですよね


familia1.jpg
サグラダ・ファミリア。 想像していたよりもできあがっていたわぁ

familia2.jpg
内部も着々と工事中でした。

展望台へのエレベーターは このときは40分待ちと、ディズニーランド並みです。
一瞬並びかけましたが、さくっとパスし 地下鉄で次へ。 

真っ先に向かい 40分並んでのぼった人から話を後で伺ったところ、
下りは 完成している階段を乗り継ぎ(降り継ぎ!?)だったそうで
すっかり時間を費やしてしまい、
あとはグエル公園しか見れずに半日終わってしまった(泣)ということでした。
これから行かれる方は参考にされてみてください。


Diagonal (ディアゴナル) 駅で下車し、
casamila.jpg
駅からすぐのところに、『 Casa Mila(カザ・ミラ)』。
ほんとうに なにげなく建っています。

そのそばに雑貨屋を発見し 足がツツツツー。 時間はないので見るだけです
『 Vinçon(ビンソン)』 というお店でした。

グラシア通りを下っていくと、
casabatllo.jpg
ありました 『 Casa Batllo( カザ・バトリョ )』 。
普通に並んでいますが
人だかりができていますので 急ぎ足でも さすがに見落とすことはありません。
この後 もうひとつ最後に行きたかったところへ寄り、船へと戻ります。


今夜のイベントは、プールサイドで楽しむものがメインです。

icesculpture.jpg
パーティの前座(?)には Ice Sculpture Demonstration (氷の彫刻)。

星空の下のビュッフェ会場には、カービングがほどこされたフルーツもずらり。
こういうのを見ると ホリホリしたくなりますー
途中で睡魔に襲われ 3日目は終わりです。



【船 4日目:Palma de Mallorca( パルマ・デ・マヨルカ )】

早朝 7時前。 見えてきました。
mallorca1.jpg
この日の寄港地・マヨルカ島は、スペイン・バレアレス諸島最大の島で
ヨーロッパでは有数のリゾート地。

私たちは、だんなリクエストにより、サイクリングツアーに参加です。 

mallorca2.jpg
まずは ずらりとヨットが停泊する港を走り抜けます。
早朝のサイクリング、とっても気持ちいいです !

このツアーは イタリアはじめ さまざまな国の人たち 約50名の混成部隊。
( ガイドさんは早口なチャンポン。自分の聞ける言語を聞き取ります。)
細~い路地や 坂道、市道などを走り抜け、
見どころで止まり、解説を聞き、また走り。

mallorca-by2.jpg
ここは たしか 市役所だったような。

mallorca-by.jpg
メインの広場では 自転車を降り、フリー散策タイムもあります。
運動したし(!) ジェラートで一服です。

市街地を走り抜ける中では、
コスタから下りて散策中の方々や 街の人たちが ところどころに立ちどまり、
この自転車部隊に 拍手や歓声をおくってくださいました。
もはや 気分は にわかツール・ド・フランス♪  

早朝から3時間半あまりのこのツアー、
まぁ いっても自転車だしと思っていると 予想外に満足度高くおすすめです。

そんなこんなで 13時、船は次の寄港地 "チュニス" へ出発します。 
航海中は、船内イベントに参加したり、食べたり飲んだり 思い思いにすごします。

コスタパシフィカは、"クルーズ史上最大のサムサラスパを完備" というのが
"自信を持ってご提供するサービス" ということで、
スパの利用をメインとした 「 サムサラキャビン 」 というお部屋もあるほど。
( レストランも専用です )

だんな氏は このキャビンに滞在したかったようですが
スパへの熱い思いが少なめの私により あっさりと却下されましたので、
この半日だけは、予約をし スパで過ごすことにしました。
トリートメントメニューが豊富で、チョイスに悩みます。
二人同じお部屋で受けることができるのもうれしいです。( 爆睡ですが )

この日は ガラナイト。

gala.jpg
食前には キャプテン主催のカクテルパーティ。
毎日早起きすぎて 睡魔最高潮


【船 5日目: Tunis( チュニス )】

読んでいても疲れてきますが
クルーズもいよいよ後半、睡眠不足による疲労もピークです。
しかしー 
ここからが行ってみたかった街 チュニス→マルタ→シチリアと続きますので気合!!

今朝はゆっくり起きて、ゆっくりと朝食。
『 NY NY 』 は、テーブルにおいてあるメニューからもオーダーができて
9階のビュッフェ 『 ラ・パロマ 』 とは異なり 落ち着いて食事ができます。
ちなみに ランチでは プールサイドに出ている
自分でつくれるハンバーガーがおいしいと 話題になっていました。( 行列必至です ! )



そろそろだわと、バルコニーから眺めていますと、
tunis.jpg
なにかいる。


tunisrakuda.jpg
(笑) お出迎えのラクダでした。 港に雰囲気づくりですね。
北アフリカの空気を 空に向かって ぐーっと吸いこんでみます。

チュニジアの首都チュニスは、北アフリカ屈指の大都市。
地理的にも、肥沃な大地であったことも、それが 地中海交易の要所となり、
BC9C以降のフェニキア人入植から近代、そして現代まで繰り広げられてきた
壮大な歴史は 想像に難くありません。

今回の寄港では、「 メディナ 」 とよばれる旧市街を中心にめぐります。

 



2010.04.15(Thu) | travel | cm(2) |

地中海クルーズ① ~ローマ・サヴォナ・モナコ~
costamark.jpg COSTA
 
旅行はどこへ行っていたかというと、ざっくり言うと '地中海' でした
伊コスタ社の 『 コスタパシフィカ号 』 に乗って巡り、
( 上のロゴマークが視力検査の「 C 」に見えるの )
先日のマルタは、その寄港地のひとつです。

クルーズは 前回のカリブ海から3年半ぶり、
船好きダンナに同行という形でスタートです 


この時期のパシフィカ号は、ローマを起点として
【 ローマ → サヴォナ → バルセロナ → パルマ・デ・マヨルカ →
チュニス → バレッタ(マルタ)→ カターニャ(シチリア) → ローマ 】 と、
西地中海を 毎日寄港し、7泊8日でまわります。

私たちはローマは久しぶりでしたので、出航数日前に現地入りし、
まだ見足りてなかったローマを散策してから乗船することにしました。

piazzadiSpagna.jpg

スペイン広場は 相変わらず 人人人

もちろんバチカン市国周辺もものすごーい人波でしたから、
バチカン博物館は事前にネット予約して大正解 !
個人では予約ができないらしいといううわさがあるみたいですが、
下記英語サイトより、事前予約が可能でした。
(船内でもテーブルの方々と話題になっていました。)

◆バチカン博物館予約
http://www.rome-museum.com/booking-vatican-tickets.php

おいしかった話はあらためて。

ということで、いよいよパシフィカ号の待つ港、
CIVITAVECCHIA(チビタヴェッキア)へ向かいます。一応ここからが 旅の本番。

チビタヴェッキアは、ローマから車で1時間半ほどのところに位置します。
コスタクルーズ社に港への送迎を別途お願いすることもできますので、
テルミニ駅でピックアップしていただき、ラクラク到着しました。
この日はローママラソン開催日で、市内は交通規制がありましたが すんなり。
(送迎は空港間もあるみたいですし、個人で乗船される方にも便利です。)

costaship3.jpg

乗船後は、さっそく地図片手に船内探検です。

costabar2.jpg Gran Bar Rhapsody

パシフィカ号は イタリアならでは、いたる所にバールがあります。
というか バールの境目もあいまいで バールの中を歩いてる感じ。
LAVAZZA が提携メーカーとなっており、豊富なコーヒーメニューが楽しめます。
カフェイン中毒な私はいったいどのくらい飲んだか・・
チョコレートバーもあります
ダンナ氏はひたすらプロセッコ。しまいには勝手にプロセッコが出されているし。


playstation.jpg 
プレステルーム。 売りのひとつ、だそうです。


IMGP7771.jpg  My Way Restaurant

ディナーのメインレストランは、「 NY NY 」 か 「 My Way 」 を指定されます。
以前、クルーズの添乗員をしているという人の話を伺ったところ、
テーブルは同じ言語の人たちを集めるように振り分けることが多いそうです。

カリブ海のときの "フリーダム" には、
日本人が私たち2人以外乗船していませんでしたので
二人テーブルでしたが (それも毎日だとさびしい)、
今回は 個人参加の方々3組8名で、にぎやかなテーブルに。
言語は同じでも、参加地、旅の形態は三者三様で 話ははずみ、
とても楽しく 毎晩のテーブルを共にさせていただきました♪


costaroom.jpg

ショーも観て 満腹ほろよいで部屋へもどると ベッドもメイキングされています。
食べてすぐ寝れるのが船旅のイイトコロ~。 ただし確実に太ります!!

ということで 船1日目は終わりです。


【船 2日目:SAVONA( サヴォナ )】
朝 目覚めると、次の寄港地サヴォナに到着しており 慎重に接岸中。
バルコニーに出てみました。

genova.jpg

朝靄のかかったしっとりとした空気が しっくりなじむ情景。
飛行機でひとっとびできる便利な時代に
海から上陸する趣は 船旅ならではだなぁとしみじみ感じます。
時間の流れもどことなくゆったりです。


寄港地では、出航時間までは 下船してもそのまま船に滞在していても
各自の好きなように過ごせます。
エクスカーションも充実していますので、好みのツアーをみつけたら参加できます。
英語ツアーが出ています。

パシフィカ号では、この予約が 船内に設置されている
マルチメディアトーテム(無人販売機)で簡単にできるので便利でした。
(アイポッドの巨大版みたいなマシーンです。)

ここサヴォナでは、モナコをチョイス。
もちろーん 見たいものはただひとつです! 


まずは まじめに観光。

monaco2.jpg


衛兵交代も見ておきました。 すでに ココロはそわそわ。
見下ろしてみると
そこにはすでに 来月のF1のムードが  


F1@monaco3.jpg


そして、ついに、

monaco.jpg


来たーーーー !!!
ほんとうは ほんとうは GP観戦 or
レンタカーをしてカーブを攻めてみたい!! ところですが、十分満足です。


F1@monaco.jpg

来月のF1 GP開催に向けて 着々となされる準備。
今年はライコネンはいないし、レギュレーションも大幅に変更になり
いまいちテンションが上がっていませんでしたが
間近に感じることは 気持ちが高揚するものですね。

と、興奮を胸に 船へと戻ります。

長くなりましたので、この船旅の続きはまた。 




2010.04.12(Mon) | travel | cm(4) |

薬師温泉旅籠
先のSWはいかがお過ごしでしたか。

我が家は ダンナ氏のリクエストにより
秘湯を求めて 最近ダムで話題の群馬へ車を走らせてきました。

向かった先は、
伊香保を通り過ぎ、さらにさらに山奥、浅間隠山にひっそりとたたずむ
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 』 というお宿。

関越を渋川からおり ぶらりと伊香保を散策し、湯の花まんじゅうを食べ
日本三大うどん(←というのがあるらしいですー 「水沢うどん」 を食しに走り、
そこから榛名湖畔をドライブしながら山道を行くと いいあんばいに到着します。


今回、秘湯に胸踊るダンナとはウラハラに、
車は運転しなきゃいけないし ( いつもハンドルの譲り合いになる夫婦なの
山の中で地図もあいまい- etc
イマイチローテンションでの出発&あまり期待もせずだった私。
それが意外にもなかなかよい滞在になりましたので(ちょっぴりの反省)
お宿をご紹介します。

洗練さや豪華さはありませんが
そこにはあたたかで たしかなおもてなしの心、静謐な時間がありました。
秘湯をお探しの方に ご参考のひとつとして。

ちなみに。 ペット連れの方には、ペット用施設もあって
ご一緒に旅行ができるそうです。 

かやぶきの郷 薬師温泉旅籠
http://www.yakushi-hatago.co.jp/


hatago9.jpghatago1.jpg
お宿の門をくぐると、階段をおりて 「本陣」 へとむかいます。

hatago4.jpg お部屋のある廊下。ぼんやりとともされる灯り。

yakushi2.jpg 
客室内にも炉が切られていました。
部屋は川に面しており、
圧倒的な静けさの中に 渓流のせせらぎだけが たえまなく聞こえます。

yakushi1.jpg
湯屋街道。

露天風呂付のお部屋がとれなかったうえ、満室だったため
どの程度混雑するのか予想ができませんでしたが、
客室数が少ないこともあってか
どのお風呂も貸切状態で のんびりつかることができました。
( 別途 1回 40分の貸切風呂もお願いしましたが、
結果的にはマストではなかったです。 お子様連れの方にはよいかも。 )

hatago5.jpg 読書室。 

hatago7.jpghatago6.jpg
囲炉裏を囲み、朝摘みお野菜や斎藤さんのこんにゃく、上州地鶏、岩魚など
ふんだんな地元素材で 滋味あふれる素朴なお料理がいただけます。

きりりと冷えた日本酒がぴたりとはまる あたたかな田舎料理。
( こちらのオリジナルの日本酒がおいしかったです。梅酒は軽めの甘め。 )

(右は、朝食をいただいた 「濱田邸」)

hatago2.jpg 
帰りは階段をのぼって。
ひんやりときりたつ朝の陽射しのまぶしさにシャッキリ。日本の朝 イイじゃない








2009.09.30(Wed) | travel | cm(4) | tb(0) |

メロンパンに はいってたもの

macau-2-m.jpg


ぶらり HongKong に行ってました。

帰りのキャセイラウンジでは メロンパンを 発見♪ 
若干 洋モノに飢えてたこともあり いそいそと Getぅ~
うれしくって 思わず大口でかじってみました。

むむむ
なにか はいってる・・・ 

バーに戻って 英文表示を確認すると " BBQ pork " の文字。
香港人の好きな 例の甘辛のです。  あちゃー


メロンパンに "それ" が 入ってるとは 想像もしてなく
かんぺきにスキをつかれた感じ。 
その横には 実際 チャーシューマンが並んでいたのも おおいに油断させてくれました
(バリエーションの1つなのかしら。。)
申し訳ナイとわびつつ 大口ひとくちだけいただきました。


ちなみに、キャセイのラウンジ ( 「ザ・ウィング」 ) は、
"ヌードルバー" が おすすめだと、だんな氏が聞いてきたので立ち寄ってみたのです。

オーダーをすると、1杯ずつ作ってくださいます。 (ブザーが渡される)
おねがいしたのは "坦々麺" 。 
ゴマのコクと辛みがまったりとしてて、こちら は 安心して おススメ♪ (笑)
日式麺もあります。


空港ラウンジは、利用エアラインによりますが
ご利用の方は、 「ヌードルバー」、搭乗前のぜひものに 
(内装も ミニマムな雰囲気が好みでした。 くつろげます-

JALの方だと、ゲート からは 少し離れていますので
早めに立ち寄って& 食べて(!)
戻って JALラウンジにて ぎりぎりまでくつろがれると楽ちんです。




2009.07.08(Wed) | travel | cm(2) | tb(0) |

喜瀬別邸
09okinawasakura6.jpg

ちょっぴり 冬を小休止。

1日だけ夫の休みがとれたため、
かねてより 夫が行きたがっていた 『喜瀬別邸』 をたずねに
沖縄へ足をのばしてきました。 (下の写真です)

沖縄は サクラ前線 最前線。 ちょうど桜まつりも開かれていました。
といいつつ、上の写真は ソーキソバの待ち時間中に 軒先で撮ったものでーす。

今年も春はすぐそこまで近づいてきてることを体感できて
2月の本州の寒さも なんだか安心感を おぼえました♪

四季って あたりまえのことこそ あたりまえじゃないと 伝えてくれるようで
うつろうごとに 感謝させてくれます。

肝心の 『喜瀬別邸』
自然の「音」だけが、耳をすますと かすかに聞こえるような空間。
静謐以上の静けさが そこにはありました。

まだ open して 月日が浅いため、あまり情報がないようなので
少しだけ 下に写真をのせておきます。
ご興味がおありの方に。 ご参考まで。。
http://www.kise-bettei.jp/index.html



kisebettei3.jpg
私達はレンタカーをしましたが、空港への送迎もしていただけるそう。
(車だと許田方面からの場合、ブセナテラスと同じ交差点を左折(ブセナは右折)です)
宿泊は16歳以上。 時計をはずしてのステイを楽しみたい方に。。


kisebettei4.jpg
キラキラの朝日をあびたエントランス。
右側はゲスト専用ダイニング。 朝食はこちらにて。
夕食をいただけるレストランにはもう1つ、「ちゅらぬうじ」があります。
夜は「ちゅらぬうじ」でいただきました。

落合シェフなら東京でもーって思われそうですが、
沖縄食材をふんだんに使用しており、素材を活かしたアレンジがなされています。
もちろん 行列もナシです(笑)。

メニューはコースも設定されていますが、
ご厚意で 可能な限りリクエストにこたえてくださり、
アラカルトからチョイスし、さまざまにサーブしてくださいました。
ちゅらぬうじのリストにはない "紅イモのモンブラン" も
わざわざ素敵なプレートに仕上げてくださり
モンブラン好きには感激でしたー。 ホテルの方ありがとうございました。 


kisebettei2.jpg
ゲストルームからの眺め。眼前にはゴルフコースと、遠くに海を望めます。
ビューバスからも同じ眺望が楽しめます。


kise3.jpg
館内はそこかしこに水がたたえられています。
この場所は宿泊者専用エリア内のテラス。
岬が一望できます。 (『 ロテル・ド・比叡 』 での眺めと似ているかも !? 琵琶湖 !? )


kise2.jpg
本好きな私たちにとって 滞在先でのもう1つのくつろぎ空間となるのが、ライブラリー。
こちらではお飲物もいただけます。
窓からの眺望は、こちらも同じく グリーン&シービュー。
ついウトウトしてしまう居心地。





2009.02.05(Thu) | travel | cm(2) | tb(0) |

クリスピークリームドーナツ


先日のグランドサークルで思いがけずいやされたのが~ コレ↑。
すっかりおなじみの クリスピークリームドーナツ でした。

東京では今でも行列を目にしますが、
上陸ホヤホヤの頃、アメリカ在住の知人にその話をしたら
「アメリカではどこでも食べられるのに信じられない!!」 と
まったく信じてもらえなかったものです。(たしかにHKでも誰も並んでなかった・・(汗))。

まぁ そんな信じてもらえなかった話はすっかり忘れていた今
そのカノ地でお世話になりっぱなしになろうとは。

たいがいの国の料理は大丈夫派ではあるものの (フィンランドのトナカイはダメでした
アメリカだけはなんともならなくて 食に対して及び腰になりがち。
しかも ひたすら何もない道を 次のガススタンドまで延々走り続ける旅でしたので、
お昼間の食料調達は自然とガススタンドでついでに・・ が 定番となってました。
かといって、ドデカくてぱさぱさと薄味のサンドウィッチやバーガーは・・。

そんなときに、レジ横でまばゆいばかりのオーラを放って(見えて)たのが !
「 クリスピークリームドーナツ 」 !!

ほんとうに どこにでもあるあるある~ 安心の味。
すがるような思いで 毎回ドーナツのドアを開けてました。
 (ちなみに、レンタカーの発着地点・ラスベガスのレンタカーセンターの売店
 レジ横にもあります。) 

お気に入りは上の写真。ミスドでいう 「 Dポップ 」 のクリスピークリームドーナツ版。

ラージサイズのカップに入っており、車のドリンクホルダーにぴったりはまるサイズです。
これをスタンドで給油ついでに調達して、次のロングドライブのお供に。

グランドサークル巡りをされる方に ひそかにおススメしたいゼヒモノです

2008.10.28(Tue) | travel | cm(4) | tb(0) |

/まとめ
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