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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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クリスピークリームドーナツ


先日のグランドサークルで思いがけずいやされたのが~ コレ↑。
すっかりおなじみの クリスピークリームドーナツ でした。

東京では今でも行列を目にしますが、
上陸ホヤホヤの頃、アメリカ在住の知人にその話をしたら
「アメリカではどこでも食べられるのに信じられない!!」 と
まったく信じてもらえなかったものです。(たしかにHKでも誰も並んでなかった・・(汗))。

まぁ そんな信じてもらえなかった話はすっかり忘れていた今
そのカノ地でお世話になりっぱなしになろうとは。

たいがいの国の料理は大丈夫派ではあるものの (フィンランドのトナカイはダメでした
アメリカだけはなんともならなくて 食に対して及び腰になりがち。
しかも ひたすら何もない道を 次のガススタンドまで延々走り続ける旅でしたので、
お昼間の食料調達は自然とガススタンドでついでに・・ が 定番となってました。
かといって、ドデカくてぱさぱさと薄味のサンドウィッチやバーガーは・・。

そんなときに、レジ横でまばゆいばかりのオーラを放って(見えて)たのが !
「 クリスピークリームドーナツ 」 !!

ほんとうに どこにでもあるあるある~ 安心の味。
すがるような思いで 毎回ドーナツのドアを開けてました。
 (ちなみに、レンタカーの発着地点・ラスベガスのレンタカーセンターの売店
 レジ横にもあります。) 

お気に入りは上の写真。ミスドでいう 「 Dポップ 」 のクリスピークリームドーナツ版。

ラージサイズのカップに入っており、車のドリンクホルダーにぴったりはまるサイズです。
これをスタンドで給油ついでに調達して、次のロングドライブのお供に。

グランドサークル巡りをされる方に ひそかにおススメしたいゼヒモノです
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2008.10.28(Tue) | travel | cm(4) | tb(0) |

永遠のお手本に。
IMGP5098s.jpg

BLUE(ブルー) 』 の森田美穂先生より
ステキなソープのお誕生日ギフトをいただきました。

カービングは、差し上げることはあってもいただくのは初めて。
箱を開ける瞬間は いつになくどきどき。

その繊細で華麗なナイフ使いが凝縮されたバラを24時間いつでも眺められるなんて !!

カービングは、数ミリ単位の刃の入れ方や傾きが、作品の出来栄えを左右します。
また フリーハンドで彫って描いていくため、素材へのためらい傷(!?)は致命的。
なので お手本を手元において家でもレビューできることは夢のよう。
先生の、生徒さんたちへのあたたかなお気持ちを感じます。

そしてソープと同じくらいステキなのが、表紙のカード。

文字のフォントや字体、カードをカットする位置やサイズ、そして色合い、
細部までエッセンスが散りばめられていて。。
これには感性の鐘が鳴りっぱなし~ カンコンカンコン♪♪♪


ささいで ささやかで ナニゲない日常生活だからこそ
人や モノ 食べ物 空気などから
感性をブルブルとふるわせられる出会いを得られたとき
ワタシにとっては 生きているライブ感を体感できる 最上で極上のできごと。

また1つブルブルが増え。

1日1カンコン♪ これが糧になってます♪

カービング教室 『 BLUE (ブルー) 』  http://www5a.biglobe.ne.jp/~blue_cs/
※森田美穂先生のご厚意により、先生のblogに相互リンクもくださっております。
 素敵なHPです。 どうぞご覧くださいませ。


2008.10.22(Wed) | carving | cm(4) | tb(0) |

グランドサークル
ネバダカラカエッテキマシタ。

いつもダンナとの旅行は、取れた休暇に合わせた航空券をおさえ
そこから旅の中身を決めていくフリーなスタイル。
20代の頃は、それこそ旅の途中の気分でルートが変えられるよう
宿もところどころ定めないこともありましたが
体力の衰えをかくせない近頃は、寝床の確保ありきで行き先を決めています。

今年は、ラスベガスを拠点として
季節がぴったりのグランドサークルをドライブしながら回ってきました。

rout66 ( ルート66 から いざ。出発。 )

アメリカには、国立公園がたくさんあります。(概念発祥の地だそう)
グランドサークルとは、ユタとアリゾナの州境にある人造湖・レイクパウエルを中心とした
半径約230kmのエリアに、国立公園・国定公園などの大自然が広がる(集中する)地域をさします。

標高差も、デスバレーなどは谷底が海抜マイナス86m、そこから見上げる山頂は約3,300mなど、かなりのもの。排気量の大きい車を借りたのですが、クルマだけでなく 人間も常にゴックンゴックンと、キューっとくる耳の痛みとの戦い。(それでもラスベガスに戻るまで、私はずーっと痛かった)

この広大なエリアに、どうしてこのような景観が集中しているのかとても興味がありました。
実際にぐるりと回ってみると、何千年もかけて地球が彫刻した台地のしくみを
想像以上のスケールで体験でき、その地層の複雑さも解明できました。
おまけにダンナ氏の時差ボケにより、毎朝3時半とか4時半に起こされ、
大自然にうつされる朝日のまぶしさを感じ、真っ赤に染まる夕日を眺めて過ごすこともできて。

monumentvalley2.jpg(モニュメントバレーの日の出)
sunrisepoint2.jpg
(ブライスキャニオン サンライズポイントからの朝焼け)
delicatearch1.jpg
(アーチーズ  デリケートアーチの夕焼け)
IMGP4405s.jpg
(ロウアー・アンテロープキャニオン) 鉄砲水からできた造形だそう。
landscapearch1.jpg(アーチーズ デリケートアーチ)
zion2.jpg(ザイオンの岩山)
badwater1.jpg
(デスバレー バッドウォーター) 塩の海。 くつはシオシオに。

大自然系の旅をするといつも、
その雄大で驚異的な創造された大地と
悠々とした時の流れに
畏怖とか畏敬の念とか そういったコトバやオモイだけでは表現しきれなく
こんな小さな身をも置かせているこの瞬間に
いてもたってもいられない感情になります。

なのに凡人のワタシには
ただひたすらこの恵みに感謝し 仰ぎ見るしかなく。
真の祈りとはこういう中からシンプルにうまれてくるものなのかも。


と、神聖な気持ちになったのもつかの間、
ラスベガス到着直後に 『 'O' (オー) 』 を、帰国直前に 『 'KA' (カー) 』 を観るという
きわめて物質文明的な活動も。。
これも現実。
時代時代も生きながら
生きていけることに感謝し精進しなくてはと改めて思うのでした。


IMGP4892s.jpg 
               (@Zion Canyon )

2008.10.17(Fri) | travel | cm(0) | tb(0) |

/まとめ
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