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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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『 TWG 』 (紅茶)


『 Carte Blanche(カルト・ブランシュ)』 のオープン・プロデュースの仕事の1つには
メニューの構成もありました。
そこにはもちろん 飲み物も含みます。

オーナーfukayaさんの希望で 飲み物は '紅茶' をメインに設定。
さて、それをどこの紅茶メーカーに決めるか です。

なかなか悩ましい作業のはずも 不思議な縁があり すんなり決まりました、が
それはそれは 色や香り、冷めた後の飲み口etc
五感フル稼働、お腹もたぷたぷの飲み比べ。
そのたっぷたぷも お客様の笑顔の瞬間に たっぷたぷのよろこびに変わります。

そんな お紅茶。
先頃、シンガポールに住む友人から、
この夏シンガにオープンして話題になってて かつ 日本未上陸 という
『 TWG 』 の ティーバッグのギフトを いただきました。

包みの 紙やリボンも こげ茶と山吹色のリバーシブルで
開拓時代のシンガを思わせる ノスタルジックさ。
と 同時に 落ちつきをたたえた モダンシックなデザイン。
ティーサロンも それを裏切らない雰囲気で演出されているそうで、
次回の渡星には案内したいから、とのこと。

で、何を 皆さまに おススメしたかったかというと。。
↓ 
(ご覧いただけるでしょうか~)
TWGteabagsmall.jpg

ココの tea bag、100%コットンのハンドメイド。
ミシンでかがっている bag が なんとも 心くすぐる&あたたまる風合いです。

サロンには缶がずらりとならび、フレーバーは数百種類らしく (!)
量り売りも少量から可能とのこと。
今は現地でひっそり楽しみたいお店も 次々と日本に上陸してきますが
その地の空気の中で 味わってみたいお店発見となりました。

ラッフルズ・プレイスのリパブリック・プラザ内に サロンが。
高島屋デパ地下にも ショップが open したそうです。
おみやげを探されている方にも ♪

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2009.01.30(Fri) | gourmet | cm(2) | tb(0) |

ちがいのわかる !?
whiteroseblog0901.jpg



撮りたて ほやほや~

本日は 「 Carving Studio S 」 のShino先生 主催
カービング作品のための写真講座に
クラスメイトのmomokoさんと 参加してみました。

いつも blog に写真を載せているのにも かかわらず
知識はまったくまったくなくって
「マクロ」という用語を教えてもらったのもつい2、3日前。

いやしかし、こーゆーのはまっさらな知識のときの方が身に付くのだと
いつもながら 根拠のない楽観的前向き思考で
ちっちゃなコンパクトカメラと、さらにちっちゃすぎな三脚をもって参加してきました。

Shino先生や森田先生の的確なアドバイスにより
blogサイズ用で撮影してみた作品が コレ↑ 。
いつもと少しは違い、でてますか ?? (笑)

撮影場所であった、吉祥寺の 『マルキチスタジオ』 は
瀟洒な趣きあふれる素敵な家屋で
お部屋やお庭に射し込む光をのんびりと眺めていたい場所でした。

信乃先生、時田京子先生、
そして 森田美穂先生、改めてありがとうございました。

必殺小道具、大切にします。

2009.01.23(Fri) | carving | cm(10) | tb(0) |

にほんご
koushindaikonblog.jpg  紅芯大根

年が明けて、寒さもいっそう厳しくなってまいりました。
昨日の京都は 雪が舞っていたそうで、
『 Carte Blanche(カルト・ブランシュ)』 のイベントに 足をお運び下さった方々には
本当にありがとうございました。


お正月気分もようやく抜けはじめ、お年賀状を再度読み返しながら整理に。
年賀状を書くのは、年末のいちばんあわただしいときですよね。
毎年 「もぉぉぉ~」 と うなりながらの作業なのに、
大晦日の一夜を境に、キリっと晴れわたる新年のまっすぐな光をあびて
お世話になった方、友人、知人、親戚etc 1枚1枚を 手にとり 目にすると
心底 心がはずむものです。

このトシになると、日頃はお目にかかれずも 賀状で近況を知りあう方も増え、
それは重ねるごとにこの上ないお正月の楽しみとなってきました。

そんな一人が、元NHKアナウンサーの大西勝也氏。
学生時代に NHKで直属のアシスタントをさせて頂いていたころからの長いご縁です。
現在は定年退職され、大学で教鞭をとられています。

その氏からの今年の一文は、
「 学生たちから、先生 "かわゆす" といわれています。
10年前とは言葉も "違く" なってきています。」 といったような内容でした。

この一文だけで 互いを当時の笑いのエピソードで満たすに完ぺきで十分な内容。
で、ナゼ、イマ、この文言かというと、
折しも10数年前の当時も 「にほんごの "揺れ"」 が 大きな論点となっており、
若者が、その乱れのターゲットとされていたのです。

たとえば、語尾上げアクセント( 「ドラマ」など )や
「 "ら" 抜きことば 」(←なつかしいですね)、クエスチョン文 など。
ギャル語はこの後の時代(?)です(笑)。

そのため 所属の放送用語班では、
"ただしい"( とされる? )日本語について、日々活発に論じられていました。
大学生だった私はかっこうのエジキとなり、日々ツッコマレまくりでした。

にもかかわらず 母校の英語超重視(!?)一貫教育に くすぶりを覚えていた学生時代。
大西氏との出会い、そして 放送用語班の皆様と出会い、
そして 「にほんご」と向き合ったことは、大きな転機となったのです。

くすぶっていた 「英語?? 日本語?? どうなのよ~」 のココロの解放も もちろん、
なにより、生きている コトバを 正しく 読み取り、伝える ということは
ものやひとを 深く 本質をみきわめることでもある ということに気づきました。

これは 人間として歩んでいく上でとても大切なこと。
メールが発達した今は、なおさら むずかしさを感じ。
"生きた" ことば を つかえるよう、
「ことば」 に対して ていねいに、敏感でありたいと思っています。

至らないことばかりですが、ことしもどうぞよろしくお願いします。



2009.01.16(Fri) | carving | cm(0) | tb(0) |

カフェ 『カルト・ブランシュ』 へのお問合わせについて
sweets1.jpg スペキュロス@Carte Blanche

◆ cafe 『 Carte Blanche 』 へのお問合わせについて
『 Carte Blanche (カルト・ブランシュ) 』 は
京都と大阪の間、京阪本線 「くずは」 駅 の
静かな住宅街にある ちいさな cafe です。

昨年のオープン以来、
近隣の皆さま、イベントにいらしてくださるお客様には
深く感謝申し上げます。

カフェのイベントなどの告知は、

お知らせ用ブログ 「 CarteBlanche@nikki 」 で随時行っております。
http://www.cafe-carteblanche.net/

メールでのお問い合わせは、すぐに回答できかねることがありますため
詳細については、上記ブログを ご覧いただきますよう お願い申し上げます。
なお 直接店頭へのお問い合わせは いつでもお気軽にどうぞ♪


1月の月間スケジュールはコチラです → ★

よろしくお願い申し上げます。

2009.01.09(Fri) | information | cm(0) | tb(0) |

あけましておめでとうございます。
09newyearpinkharf.jpg carving by mami

年末年始はいかがお迎えでしたでしょうか。

改めまして あけましておめでとうございます。
ふりかえってみると 昨年も ひとりひとりのおかげにより
さまざまな出会いや出来事にめぐりあう機会がもてました。

本年も ご縁に感謝し 謙虚なきもちと
日々の変化を楽しめる しなやかな心をもってまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

話は飛びますが 今回の挿絵(挿写真?) は
1月3日のカフェblog 「Carte Blanche@nikki」 の更新に使用したカービング。
これは 先月ツリーを作った際 大量に出たソープのかけらを彫ってみたものです。

実寸は親指大。
指より小さいかけらは、"彫る" よりも "持つ" 方に 難儀し、
"手ニ汗 ニギリ" すぎました。 甘かったです(笑)。



2009.01.09(Fri) | carving | cm(2) | tb(0) |

/まとめ
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