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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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てんぷら真(まさ)
tenpuramasa.jpg


Carte Blanche を友人と立ち上げて以来、
なにかを新しくはじめた人やお店に出会うと
ジャンルを問わず、とてつもなくエールをおくりたい気持ちになります。

『てんぷら真(まさ)』さん。
先月 母と訪れたこちらも、そんなきもちになった1つのお店でした。

カウンターのみ8席の静かでおだやかなたたずまいの店内。
店主との会話を楽しみながら、目の前で揚げられるてんぷらをいただけます。
開店から半年くらいのお店です。

お話によりますと、オークラで懐石料理を20年間修業され、
その間に6年間フランスの大使公邸の料理人をされていたそう。
その滞在時の料理や旅の思い出などきさくに語ってくださるお人柄。
素材選びや調理法にも、その経験を生かしたいとおっしゃっておられました。

そのひとつとして 
旬のかぶにからすみをはさんで揚げたものに表現されていました。
かぶのほっこり感とからすみの塩気がサクサクの衣と絶妙な味わい。

からすみ大根のイメージが強かったこともあり、
日本産のからすみで?? と思い、伺いましたら、スペイン産とのこと。
やはり産地によって塩気が異なるらしく、
てんぷらに最も合うのは、塩気が強めのスペイン産だったそうです。
ぼたんえびは天草から。 有明海の恵みがいっぱいつまってそうですね。

もともと懐石のご出身ということで、
一品料理もおっしゃっていただいたらとのことでした。
次はすっぽん鍋にちょこちょこっとおまかせで揚げていただこうかなと思いながら
お店を後にしました。

フランス語やイタリア語(ちょこっととおっしゃってました)もお話されるそうなので、
雰囲気といい、外国の方をお連れするのによさそう 


◆てんぷら真(まさ)
中央区銀座7-7-16 西七番館ビル1F 
(バーニーズからさらに新橋方面へ少し歩いたところです) 
TEL. 03-3571-1380 
定休. 日曜、祝日




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2010.01.28(Thu) | gourmet | cm(2) | tb(0) |

初詣みたいなもの。
kabuki1001.jpg


今月は新橋演舞場にて『初春花形歌舞伎』を観賞しました。

歌舞伎は だいたい年に数回、大学生の頃からのメンバーで
飽きもせず観に行ってますが
初詣よろしく、1月はなんとなく定番なのです

今年は すこし前にメディアをにぎわせていたこともあり (!?)
例年以上に劇場もにぎやか。
足を運ぶきっかけとしてはいいことかなと

というのも 歌舞伎のおもしろさって一体何??ってよく聞かれるものの、
お伝えすることがなかなかむずかしく感じていたから。

歌舞伎の魅力には色々ありますが、1つに、
1回ごとの公演としての"点"というみどころばかりでなく
役者さんたちの成長(歳や芸etc 人生)や、
次世代へ受け継がれていく様、つまり "線" としての流れを、
同じ時代を生きていくなかで "見守っていける"感覚というのがあります。

だから、学生時代からぴーちくぱーちく言いながら
見守ってきた友人たちとの歌舞伎談議は ほとんど親戚のオバチャンノリ

その時々に 楽しめる要素が尽きないので
よぼよぼになっても お弁当片手に
歌舞伎座に通い集うのではないかと思ってます-


初春花形歌舞伎
2010年1月26日(火)まで 新橋演舞場にて 



2010.01.22(Fri) | others | cm(0) | tb(0) |

Piacere(ピャチェーレ)@シャングリ・ラ東京
今日は、先のインフル発症夜明け前に出会った
おいしいお店の1つのご紹介です。
シャングリ・ラ東京の『Piacere(ピャチェーレ)』 です。


レストラン探しの参考になりそうでしたらそのまま読み進めてくださいませ。。


この日は、ご一緒した友人もワタシもダンナが海外出張中という、
いつにも増して時間だけはたっぷり()という好条件ゆったり大人ランチでした。

ホテルのメインダイニングがイタリアンというのは、
かつてフォーシーズンズの『Bice(ビーチェ)』登場時のワクワク感を思い出します。
(↑ カレコレ10年以上も前になりますが。ビーチェは現在は汐留に移転しています。)

その上 シェフはトスカーナ出身らしくて、秋になるとジビエが食べたくなる身には
行く前から ココロも胃も うなる 高鳴る

そしてその高鳴りは、はやくもウェイティングバーエリアにて とろけました。
そのインテリアは、すべての色調がモダンクラシックに統一されており、
甘くなく、華美すぎず、それでいてクールにゴージャス。 すごい好み!!
( マンダリンオリエンタルの「シグネチャー」と並ぶかも、どっちも◎◎◎ )
ワイン1杯でも何時間も滞在したくなる雰囲気です。

と、お食事前から胸一杯になったところで、ランチもスタート。
今回は、友人が時々このページをのぞいてくださってることもあり、
ちょっぴり写真も撮ってまいりました。↓↓↓

IMGP6956-a.jpg


前菜は、
"トスカーナ風ツナのパンチャネラ 茄子のシャーベットとバルサミコビネグレット"
"フォアグラのソテー 帆立のローストとアーモンドのフォーム添え"
を、それぞれチョイスです。
私は茄子のシャーベットがどんなものか食してみたくて。

次は、やはりこの季節ならではのジビエをおすすめしてくださったので、
二人とも迷わず がっつりジビエへ。

写真上の、"ウサギのトルテッリ 舞茸とニンニクソース"。
ウサギは胸の部分を使用しているそうです。
臭みもなく、しっかりと味付けされたソースと共にさっぱりといただけます。


IMGP6957.jpg  12時半に入ったのに、すでに西日時・・

メインもジビエ。
"鴨の胸肉 セロリアックのピューレと洋梨のチャツネ" 。

鴨のチョイスは定番すぎたかなと オーダー後にふと思ったのですが、
運ばれてみると、厚み、焼き加減(油の落ち具合と皮のパリっと感)、温度、
そのすべてが絶妙でした。食べごたえもほどよくて。
チャツネというのが、シャングリ・ラっぽいと思いました。

そして デザートは、

IMGP6959.jpg

ティラミス “サプライズ”。
この筒状に巻かれたシガールのようなクッキー生地の中に、
とろりんと複雑な味わいのティラミス。 (倒していただくのがよい感じ)

その後、コーヒーとともに、小菓子も供されます。

シャンパンも珍しいものをおすすめしてくださり、かつお食事とぴったり。
サービスも心地よい会話と共になされ、友人との話もおいしく楽しく、
時を忘れ、ゆったりと過ごすことができる空間でした。


トスカーナ料理というと、骨太でがっつり! な印象ですが ( それも好き
モダンでライトなトスカーナ料理を楽しみたいとき おすすめします。
量(ポーション)もほどよく満腹になれます。 これってありそうでなかなかですよね。
もちろん優雅な時間も  


シャングリ・ラ東京 『Piacere(ピャチェーレ)』
〒100-8283
東京都 千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館28F
TEL. 03-6739-7888




2010.01.13(Wed) | gourmet | cm(0) | tb(1) |

TIKAL(ティカール バイ カカオマス)

あけましておめでとうございます。
新年はいかがお迎えでしたでしょうか。

ワタシはダンナの実家へ びっしり5日間
そんなことしたら胃に穴があく~ と驚愕する新婚の友がかわいらしく見える
10年クラスの嫁です。( といいつつ実は年々タイヘンで・・

また cafe 「Carte Blanche」 は 早いもので 今年3年目に入ります。
スタートしたときの"思い"を いまいちど振り返り、ココロに刻み、
感謝の気持ちをもってつとめてまいります。

cafe では、楽しく安心してくつろいでいただける食を、
blog では、おいしいと感じたものを、少しずつご紹介していければと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


tikal.jpg


早速ですが 気になっていた関西スィーツをいただきましたのでご紹介♪
淀屋橋にあります ショコラティエ、
TIKAL by Cacao en Masse 』(ティカール バイ カカオマス )です。

気になっていたことの1つは、それがショコラだということ。

手前の "STRAWBERRY" は、フリーズドライいちごのカリッカリのメレンゲに、
同じくフリーズドライいちごをまぜこんだチョコレートがかかったお菓子。

フリーズドライのいちごは、ワタシ的にもブームだったのでちょっとハマりそう♪
(cafeのお菓子にも定番品で登場しています)
フリーズドライのいちごは、食べた後の余韻として
自然な香りがふんわりと広がるのです。 しあわせな香りが。

見た目もころんとしてかわいらしいですので、
お茶会の小菓子にもぴったりかと思います。


TIKAL-b.jpg


トリュフも どれも気取らない味わい。
"Rookie" という名のラムレーズンは、2層に分かれていて
上がラムレーズンのプラリネ、下はクッキー生地(? っぽい感じ)でサクサクな食感。


そして気になってたコトのもう1つはその建物と内装。
入居している「芝川ビル」というのが、1927年の近代建築様式であることの上に
マヤ・インカの装飾を纏った独特のデザインであることでした。

大阪のこの界隈は 意外と昭和初期の建築物が残されていて
その情緒ある建築を現在も別の形で楽しむことができます。
このビルもそのひとつ。

場所も便利ですし、おいしかったし、次回大阪へ行く際には立ち寄ってみなくては♪
関西の方は バレンタインにもいいですネ (まだ早いけれどー)

◆『 TIKAL by Cacao en Masse 』(ティカール バイ カカオマス )
〒541-0044 大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル1F
TEL・FAX 06-6232-0144 
(地下鉄淀屋橋駅11番出口、北浜駅6番出口)




2010.01.06(Wed) | gourmet | cm(2) | tb(0) |

/まとめ
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