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mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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地中海クルーズ① ~ローマ・サヴォナ・モナコ~
costamark.jpg COSTA
 
旅行はどこへ行っていたかというと、ざっくり言うと '地中海' でした
伊コスタ社の 『 コスタパシフィカ号 』 に乗って巡り、
( 上のロゴマークが視力検査の「 C 」に見えるの )
先日のマルタは、その寄港地のひとつです。

クルーズは 前回のカリブ海から3年半ぶり、
船好きダンナに同行という形でスタートです 


この時期のパシフィカ号は、ローマを起点として
【 ローマ → サヴォナ → バルセロナ → パルマ・デ・マヨルカ →
チュニス → バレッタ(マルタ)→ カターニャ(シチリア) → ローマ 】 と、
西地中海を 毎日寄港し、7泊8日でまわります。

私たちはローマは久しぶりでしたので、出航数日前に現地入りし、
まだ見足りてなかったローマを散策してから乗船することにしました。

piazzadiSpagna.jpg

スペイン広場は 相変わらず 人人人

もちろんバチカン市国周辺もものすごーい人波でしたから、
バチカン博物館は事前にネット予約して大正解 !
個人では予約ができないらしいといううわさがあるみたいですが、
下記英語サイトより、事前予約が可能でした。
(船内でもテーブルの方々と話題になっていました。)

◆バチカン博物館予約
http://www.rome-museum.com/booking-vatican-tickets.php

おいしかった話はあらためて。

ということで、いよいよパシフィカ号の待つ港、
CIVITAVECCHIA(チビタヴェッキア)へ向かいます。一応ここからが 旅の本番。

チビタヴェッキアは、ローマから車で1時間半ほどのところに位置します。
コスタクルーズ社に港への送迎を別途お願いすることもできますので、
テルミニ駅でピックアップしていただき、ラクラク到着しました。
この日はローママラソン開催日で、市内は交通規制がありましたが すんなり。
(送迎は空港間もあるみたいですし、個人で乗船される方にも便利です。)

costaship3.jpg

乗船後は、さっそく地図片手に船内探検です。

costabar2.jpg Gran Bar Rhapsody

パシフィカ号は イタリアならでは、いたる所にバールがあります。
というか バールの境目もあいまいで バールの中を歩いてる感じ。
LAVAZZA が提携メーカーとなっており、豊富なコーヒーメニューが楽しめます。
カフェイン中毒な私はいったいどのくらい飲んだか・・
チョコレートバーもあります
ダンナ氏はひたすらプロセッコ。しまいには勝手にプロセッコが出されているし。


playstation.jpg 
プレステルーム。 売りのひとつ、だそうです。


IMGP7771.jpg  My Way Restaurant

ディナーのメインレストランは、「 NY NY 」 か 「 My Way 」 を指定されます。
以前、クルーズの添乗員をしているという人の話を伺ったところ、
テーブルは同じ言語の人たちを集めるように振り分けることが多いそうです。

カリブ海のときの "フリーダム" には、
日本人が私たち2人以外乗船していませんでしたので
二人テーブルでしたが (それも毎日だとさびしい)、
今回は 個人参加の方々3組8名で、にぎやかなテーブルに。
言語は同じでも、参加地、旅の形態は三者三様で 話ははずみ、
とても楽しく 毎晩のテーブルを共にさせていただきました♪


costaroom.jpg

ショーも観て 満腹ほろよいで部屋へもどると ベッドもメイキングされています。
食べてすぐ寝れるのが船旅のイイトコロ~。 ただし確実に太ります!!

ということで 船1日目は終わりです。


【船 2日目:SAVONA( サヴォナ )】
朝 目覚めると、次の寄港地サヴォナに到着しており 慎重に接岸中。
バルコニーに出てみました。

genova.jpg

朝靄のかかったしっとりとした空気が しっくりなじむ情景。
飛行機でひとっとびできる便利な時代に
海から上陸する趣は 船旅ならではだなぁとしみじみ感じます。
時間の流れもどことなくゆったりです。


寄港地では、出航時間までは 下船してもそのまま船に滞在していても
各自の好きなように過ごせます。
エクスカーションも充実していますので、好みのツアーをみつけたら参加できます。
英語ツアーが出ています。

パシフィカ号では、この予約が 船内に設置されている
マルチメディアトーテム(無人販売機)で簡単にできるので便利でした。
(アイポッドの巨大版みたいなマシーンです。)

ここサヴォナでは、モナコをチョイス。
もちろーん 見たいものはただひとつです! 


まずは まじめに観光。

monaco2.jpg


衛兵交代も見ておきました。 すでに ココロはそわそわ。
見下ろしてみると
そこにはすでに 来月のF1のムードが  


F1@monaco3.jpg


そして、ついに、

monaco.jpg


来たーーーー !!!
ほんとうは ほんとうは GP観戦 or
レンタカーをしてカーブを攻めてみたい!! ところですが、十分満足です。


F1@monaco.jpg

来月のF1 GP開催に向けて 着々となされる準備。
今年はライコネンはいないし、レギュレーションも大幅に変更になり
いまいちテンションが上がっていませんでしたが
間近に感じることは 気持ちが高揚するものですね。

と、興奮を胸に 船へと戻ります。

長くなりましたので、この船旅の続きはまた。 




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2010.04.12(Mon) | travel | cm(4) |

/まとめ
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