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mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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グリフィン糸
IMGP6358-a-m.jpg

『 グリフィン糸 』 って 聞いたことありますか。
手づくりされる方ならご存知かと思いますが、
"ドイツ製のビーズ用シルク糸" のことです。

先日のネックレス では、
このグリフィン糸を "ノット(結び目)" にして つないでいました。

何の素材でつないでいるかという質問を
重なって受けることが多かったため、今日はそのお話を。
手づくりアクセに興味のある方は このまま読み進めていただけたら。。



石やビーズなどのパーツをつなぐ素材には、
テグスやワイヤー、レザーコード、糸、チェーンなどさまざまです。

用途といった機能性も 選ぶ要素になりますが、
せっかくつなぐのですから
その「色」や「質感」からうまれる美しさも
重要なポイントにしています。

例として今回セレクトした 『 グリフィン糸 』。
この糸でパーツを通すと しなやかな落ち感とともに
身につけると しっくりと肌になじむのです。
この繊細なしなやかさは、テグスやワイヤーではなかなか出ません。

また その美しい発色も魅力。
これを生かさないわけにはー ということで
主にパールを加工する際に使われる技術 "ノット" でつなぎ、
色合いのコントラストもデザインのひとつとしました。
( 写真はシルバーです )

とはいっても、もちろんテグスやワイヤーが適しているデザインもあります。
張りや強度を持たせたいときには 「ナイロンコートワイヤー」、
ビーズを編むときには 「テグス」、etc.,
めがね留めをしたいときにはワイヤーでぐるぐる巻きつけていったりもします。

メインパーツ以外の脇役も、実用性とデザイン性 それぞれを考えて
仕上げられることも楽しみかなと思っています


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オーダー&リフォーム品をお預かりしています方へ
 こちらのページをごらんくださいませ。
 こちらです → ★
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2009.08.27(Thu) | bijoux | cm(0) | tb(0) |

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