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mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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にほんご
koushindaikonblog.jpg  紅芯大根

年が明けて、寒さもいっそう厳しくなってまいりました。
昨日の京都は 雪が舞っていたそうで、
『 Carte Blanche(カルト・ブランシュ)』 のイベントに 足をお運び下さった方々には
本当にありがとうございました。


お正月気分もようやく抜けはじめ、お年賀状を再度読み返しながら整理に。
年賀状を書くのは、年末のいちばんあわただしいときですよね。
毎年 「もぉぉぉ~」 と うなりながらの作業なのに、
大晦日の一夜を境に、キリっと晴れわたる新年のまっすぐな光をあびて
お世話になった方、友人、知人、親戚etc 1枚1枚を 手にとり 目にすると
心底 心がはずむものです。

このトシになると、日頃はお目にかかれずも 賀状で近況を知りあう方も増え、
それは重ねるごとにこの上ないお正月の楽しみとなってきました。

そんな一人が、元NHKアナウンサーの大西勝也氏。
学生時代に NHKで直属のアシスタントをさせて頂いていたころからの長いご縁です。
現在は定年退職され、大学で教鞭をとられています。

その氏からの今年の一文は、
「 学生たちから、先生 "かわゆす" といわれています。
10年前とは言葉も "違く" なってきています。」 といったような内容でした。

この一文だけで 互いを当時の笑いのエピソードで満たすに完ぺきで十分な内容。
で、ナゼ、イマ、この文言かというと、
折しも10数年前の当時も 「にほんごの "揺れ"」 が 大きな論点となっており、
若者が、その乱れのターゲットとされていたのです。

たとえば、語尾上げアクセント( 「ドラマ」など )や
「 "ら" 抜きことば 」(←なつかしいですね)、クエスチョン文 など。
ギャル語はこの後の時代(?)です(笑)。

そのため 所属の放送用語班では、
"ただしい"( とされる? )日本語について、日々活発に論じられていました。
大学生だった私はかっこうのエジキとなり、日々ツッコマレまくりでした。

にもかかわらず 母校の英語超重視(!?)一貫教育に くすぶりを覚えていた学生時代。
大西氏との出会い、そして 放送用語班の皆様と出会い、
そして 「にほんご」と向き合ったことは、大きな転機となったのです。

くすぶっていた 「英語?? 日本語?? どうなのよ~」 のココロの解放も もちろん、
なにより、生きている コトバを 正しく 読み取り、伝える ということは
ものやひとを 深く 本質をみきわめることでもある ということに気づきました。

これは 人間として歩んでいく上でとても大切なこと。
メールが発達した今は、なおさら むずかしさを感じ。
"生きた" ことば を つかえるよう、
「ことば」 に対して ていねいに、敏感でありたいと思っています。

至らないことばかりですが、ことしもどうぞよろしくお願いします。



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2009.01.16(Fri) | carving | cm(0) | tb(0) |

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