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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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春色
09spring-sc5.jpg


春って どんな色も どんな空気も
春のきらきらフィルターがかかって
ココロを 大地の心地よさで満たしてくれます。

中でも ももいろ とか さくらいろ とかの薄紅色ほど
ぴったりと うきうきさせてくれる色はないかもーって
春になると ことさらに思ってしまうのだ。

ピンク色なんて、
元来は どちらかといえば
ネガティブなカテゴリーに かってに分類してたのに
きづいたら わしづかまれっぱなし。

そこに春だときたら。
彫るにしても 食べるにしても 集めるにしても
まずは ピンクをおさえたい衝動にかられてしまいます

本日のカービングは
新居を構えた友人に ゲストソープとして贈りました。

もっとちがうデザインをと思っていたのに
最近 せっせせっせと 四角いはなびらを練習してたから1つはこれで。 (友よ、ごめんー)
色も もちろん 勝手に ピンク。


そして。 ティータイムの 春色お供。


snowichigo2-2.jpg


『 Carte Blanche 』 の いちごのスノーシュクレ。
大好きなスノーボールの いちご色 ができました ♪

春だわ~

carving : ベースデザインは森田美穂先生です
        今回は まるく 切り出しました。



2009.05.12(Tue) | carving | cm(2) | tb(0) |

逆引き !? mixi
papayatsubomiblog.jpg


↑ 
まぶしく 透きとおった 陽ざしに、
パパイヤが 彫りたくなりました。


乱読三昧な中、先日 手にとった中の1冊は
「谷川俊太郎 with friends 『 生きる 』 」 でした。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうか。
「ミクシィ」 のコミュの投稿からうまれた本だそうです。

ということで ちょいと検索。

あるある
"谷川俊太郎"コミュ 発見
mixi '逆引き' 体験 してみました。

しかし 紙媒体の活字を追い いまだ手書き大好き アナログ人間なもので
やっぱり読むのは本、に なってしまいます... こればかりは。

「生きる」、
とても おだやかな おおきな詩です。

今日は 友人K へ こころからの祈りをこめて。。



生きる             谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

( 『生きる』 谷川俊太郎 with friends より一部抜粋 )







2009.04.25(Sat) | carving | cm(0) | tb(0) |

ウェディングカービング
weddingcarving0903 

友人の結婚式に。 ウェディング・カービング。

この友とは、前の職場で
"カティシエ"( 注:"カット+パティシエ"←勝手なる造語 '05結成 ) の仲。
そこで カービングで、お祝いの気持ちをそえさせていただきました。

今回は 大玉のハネデュー を チョイス。
文字もデザインも ぽってりとした感じにしたくて
最終的には バラを 大輪で1輪。

レセプションコーナーに飾るということでしたので
上から見てもわかりやすいように & コンパクト に仕上げました。

ホームパーティ用で彫るのとは また目線も用途も違い、
楽しく彫ることができました ♪

フルーツは ざっくざく、バッサバサと彫っていけて爽快 ♪
時代劇で言うならば 『 遠山の金さん 』 だわ~なんて思ってます
(ソープは さながら 『 大岡越前 』 (!?) )


事前に森田先生にもご相談させていただきました。
文字入れも 燃え尽きず ホッ。


◆ carving; ハネデューメロン & かぶ


2009.03.10(Tue) | carving | cm(2) | tb(0) |

1st アニバーサリー
soap(090303)3mini.jpg

3月。
プロデュースにたずさわっている cafe 『 Carte Blanche (カルト・ブランシュ) 』 が
皆さまのおかげにより 1周年を迎えることができました。

fukayaさんと カフェプランに意気投合したのは
さらにさかのぼること数年前。
それぞれに思いがあり、思いがかさなり、今に至っています。

これを語ると 人生観 になってしまうため(笑) はしょりますが
この数年、とくにこの1年、
日々のなにげない一瞬一瞬への感謝の気持ちの積み重ねだったように感じます。
そして このご縁と思いは また次の瞬間につながるんですね。
いつもありがとうございます。
今日は まわりのすべての方に感謝をこめて。

来週くらいには、また別のプロデュースイベントをご紹介できるかなと思います。
(今度は 東京です)

◆ ところで、上の写真は
先日の 「宿題」 の結晶でーす♪ ぎしぎしに盛ってみました (笑)

「ブルー」 でのレッスンでは
昨日も かねてからびっくりしていたご縁の katsuyo さんとご対面できました。

同じ曜日のレッスンメイトの方々とは
気づいたら ランチランデブーしているのですが、
そのお一人、tomomi さんは 4月から新しい講座を開講されます。
blog では 作品を 随時アップされています。
リンクしますネ♪

「 poco a poco 」
http://blog.goo.ne.jp/0pocoapoco0/


2009.03.04(Wed) | carving | cm(4) | tb(0) |

宿題
heart090218.jpg



子どもの頃の 夏休みの宿題。
ささーっと 早めに終わらせて 晴れやかに休みを '満喫派' でしたか ?
それとも ずるずると 最後に焦りながら片付ける '直前派' でしたか ?

私は・・ もちろん 後者。

それも もっと 往生際わるくて
新学期すら始まり、始業式から授業開始までのあいだ
提出期限の迫った順にバタバタととりかかる常習犯でした。

そういう習慣は いくつになっても変わらないらしく
さらに範囲を広げて 度胸もすわって 今に至っています。

でで。 ちょうど今、
カービングで 3回に分けてアレンジメントを作成しており、
前回、今回と、花の数を確保するためもあって宿題が出ているんです。

前回は1か月近くも時間があったはずなのに
よけいな脇道へ 脇道へ。。 すべてのものごとが誘惑に。コレ、なんででしょうね。

結果、花よりも ソープのかけらというかけらを彫りまくってしまいました。
( 一部が写真です ↑ )

奥には~


IMGP5724.jpg

肝心の宿題 発見
まだ たりない

新しい三脚を ウキウキと使い 陽射しを求めて撮影。
この後、本番用のカービングに悲劇が待ちうけていようとは。
このときには 思いもしてなかったのでした

2009.02.18(Wed) | carving | cm(2) | tb(0) |

ちがいのわかる !?
whiteroseblog0901.jpg



撮りたて ほやほや~

本日は 「 Carving Studio S 」 のShino先生 主催
カービング作品のための写真講座に
クラスメイトのmomokoさんと 参加してみました。

いつも blog に写真を載せているのにも かかわらず
知識はまったくまったくなくって
「マクロ」という用語を教えてもらったのもつい2、3日前。

いやしかし、こーゆーのはまっさらな知識のときの方が身に付くのだと
いつもながら 根拠のない楽観的前向き思考で
ちっちゃなコンパクトカメラと、さらにちっちゃすぎな三脚をもって参加してきました。

Shino先生や森田先生の的確なアドバイスにより
blogサイズ用で撮影してみた作品が コレ↑ 。
いつもと少しは違い、でてますか ?? (笑)

撮影場所であった、吉祥寺の 『マルキチスタジオ』 は
瀟洒な趣きあふれる素敵な家屋で
お部屋やお庭に射し込む光をのんびりと眺めていたい場所でした。

信乃先生、時田京子先生、
そして 森田美穂先生、改めてありがとうございました。

必殺小道具、大切にします。

2009.01.23(Fri) | carving | cm(10) | tb(0) |

にほんご
koushindaikonblog.jpg  紅芯大根

年が明けて、寒さもいっそう厳しくなってまいりました。
昨日の京都は 雪が舞っていたそうで、
『 Carte Blanche(カルト・ブランシュ)』 のイベントに 足をお運び下さった方々には
本当にありがとうございました。


お正月気分もようやく抜けはじめ、お年賀状を再度読み返しながら整理に。
年賀状を書くのは、年末のいちばんあわただしいときですよね。
毎年 「もぉぉぉ~」 と うなりながらの作業なのに、
大晦日の一夜を境に、キリっと晴れわたる新年のまっすぐな光をあびて
お世話になった方、友人、知人、親戚etc 1枚1枚を 手にとり 目にすると
心底 心がはずむものです。

このトシになると、日頃はお目にかかれずも 賀状で近況を知りあう方も増え、
それは重ねるごとにこの上ないお正月の楽しみとなってきました。

そんな一人が、元NHKアナウンサーの大西勝也氏。
学生時代に NHKで直属のアシスタントをさせて頂いていたころからの長いご縁です。
現在は定年退職され、大学で教鞭をとられています。

その氏からの今年の一文は、
「 学生たちから、先生 "かわゆす" といわれています。
10年前とは言葉も "違く" なってきています。」 といったような内容でした。

この一文だけで 互いを当時の笑いのエピソードで満たすに完ぺきで十分な内容。
で、ナゼ、イマ、この文言かというと、
折しも10数年前の当時も 「にほんごの "揺れ"」 が 大きな論点となっており、
若者が、その乱れのターゲットとされていたのです。

たとえば、語尾上げアクセント( 「ドラマ」など )や
「 "ら" 抜きことば 」(←なつかしいですね)、クエスチョン文 など。
ギャル語はこの後の時代(?)です(笑)。

そのため 所属の放送用語班では、
"ただしい"( とされる? )日本語について、日々活発に論じられていました。
大学生だった私はかっこうのエジキとなり、日々ツッコマレまくりでした。

にもかかわらず 母校の英語超重視(!?)一貫教育に くすぶりを覚えていた学生時代。
大西氏との出会い、そして 放送用語班の皆様と出会い、
そして 「にほんご」と向き合ったことは、大きな転機となったのです。

くすぶっていた 「英語?? 日本語?? どうなのよ~」 のココロの解放も もちろん、
なにより、生きている コトバを 正しく 読み取り、伝える ということは
ものやひとを 深く 本質をみきわめることでもある ということに気づきました。

これは 人間として歩んでいく上でとても大切なこと。
メールが発達した今は、なおさら むずかしさを感じ。
"生きた" ことば を つかえるよう、
「ことば」 に対して ていねいに、敏感でありたいと思っています。

至らないことばかりですが、ことしもどうぞよろしくお願いします。



2009.01.16(Fri) | carving | cm(0) | tb(0) |

/まとめ
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