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プロフィール

mami

Author:mami
H8 聖心女子大 卒
在 Bangkok

H13社会保険労務士試験合格
◇リクルート『仕事の教室』
( H14.1月~12月号掲載 )
◇華道池坊 准華匠脇教授
◇学芸員

■embellir(アンベリール)主宰
あたたかさを感じられるような
"ヒト","コト","モノ" をつむいでいくお手伝いをしています。
( HPは準備中です )
海外在住につきお休み中です。

■OSAKAの cafe
『CarteBlanche カルト・ブランシュ』
開店デザイン&プロデュース、
今はweb担当です

■趣味のカービングは '06夏~
『アトリエ・マムアン』を経て
'11.09 『BLUE』卒業
現在も
コツコツほりほりしてます

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ブノワ
先週 足をはこんだレストランのひとつは
表参道の 『 BENOIT (ブノワ) 』 。

おいしかったお店やたべものをもっとのせてと ちょいちょい言われるものの、
たべることをさらけだしてしまうと ほんっとなにも残らないおそれ大の肉食系女子
だから ひそかに徘徊いたしております

この日も明るく美しい友人たちと たのしいおしゃべり おいしい食べ物に 専心!
していましたがー

お店の方のサービスも、とってもいい間合い 距離感で
3人ともに お店ごと心地よくなってしまって
ついに最後に デザートだけ、カメラにも記憶してきました


IMGP6845-a.jpgIMGP6844-a.jpg

左;友2人がそろってオーダーしていました、
   " クレームシトロンとキャラメル マンディアンのタルト "
   表面のパリパリチョコレートとシトロンの下がタルトになっていたみたい

右;"洋梨の赤ワイン煮とマロンのモンブラン、洋梨のソルベ" (モンブラン好きなので  
   土台が洋梨のコンポートで、シャンティがフロマージュブラン、
   そしてその上に マロンクリームがしぼられている新鮮なコラボでした。


お食事の写真を撮る習慣がなくって
ラストのデザートだけの激写でしたが
どのお料理も 素材の組み合わせがめずらしく、そして絶妙な調和。

それと、忘れてはならなかったのが、この日のバケット。
ほんのりとレモンの香りがきかせてあり、
パン星人の鐘は カンコンカンコンカンコン~~♪ 鳴った~
こちらで焼かれているそうです。  これは また足をはこばなくては。


「 おいしかったね~ 」 のきもちって、
テーブルを誰とともにしたかで ぐぐーんときまる気がしています。
いつも楽しく食事をご一緒してくださる友人・知人に感謝 ♪


BENOIT (ブノワ)
渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階 ( 1Fが エルメのビルです )
TEL. 03-6419-4181
www.benoit-tokyo.com



2009.11.16(Mon) | gourmet | cm(0) | tb(0) |

桃と アボカドと ダツヲ 。
友の 「銀座にできたハーゲンダッツはどうなのかしら」 の一声に
この夏 open した ハーゲンダッツのカフェへ。

食べ親しんだ(!) いつもの ダツヲ が
テーマごとに アレンジされたプレートがメニュー。

どれにしようかさんざん悩んだ結果、
↓ こちらに。 





リッチミルクに、白桃のコンポートとアボカド添え。
野菜とアイスの組合せをためしてみたかったの。

一見( &ひとくちめ ) ミスマッチな " ダツヲと桃とアボカド "。  
それを~
間にはさまれた バジル風味のサワークリームが
アイスを 力学的に支えてるだけでなく (←アボカドが丸くて ちょっと不安定なのだ )
味でも 絶妙のつなぎ役になってくれてました。
黒胡椒と ゲランドのお塩も 大切な要でした

ちなみに 友は、" マカロン×ダツヲ " に
フォカッチャやサラダ、オードブルが添えられたセットを オーダー。
甘いのと塩いのと 両方食べたい気分によい感じです。

いつもの ハーゲンダッツ。
家でも お茶会などでアレンジできそう。
さっそく スーパーで調達し 家路へ


◇ハーゲンダッツ 『 LA MAISON GINZA
http://www.haagen-dazs.co.jp/maison/


2009.09.02(Wed) | gourmet | cm(0) | tb(0) |

ジューシーリップ



伊勢丹内の 『 あめやえいたろう 』 には
どのあめちゃんも かたちも包みも さりげなくって
「 ありがとう 」 のきもちに ちょこっとそえたくなるものが並んでいます。

この春は、ランコムのジューシーチューブのような
この "Sweet Lip" を ショーケースにみつけてしまい~
女子的に

有平糖をベースにした みつあめ で
有平糖、晩柑、ダマスクローズ、
ルビーグレープフルーツ、ストロベリー、ラズベリー の 全6種類

パッケージの説明には
「 昔、江戸の娘がグロスリップ代わりにえいたろうあめを唇に塗っていたという話も
あるほど、つやつや唇は昔から女の子のあこがれです。」
とあります  !!  が

シンプルに ヨーグルトにかけても 香りがほんわり楽しめます。

あめちゃん どうぞ ♪






2009.05.18(Mon) | gourmet | cm(4) | tb(0) |

これもラスク !?
ajisai3.jpg

カフェblog の 《 CarteBlanche@nikki 》 で、
'裏メニュー' から '定番メニュー' になった
"シフォンケーキのラスク" を ご紹介したので
こちらのページでは、myラスク ベスト3を しぼってみました。

『 鎌倉 紅谷 「 あじさい 」 』 (写真 上)

この 「あじさい」 は、スポンジケーキをうすくスライスし 焼き上げたもの。
上に散らしたスライスアーモンドを花びらにみたてて
鎌倉の町の花・あじさい を 表現したようです。

子どもの頃から大好きで、銀座三越でも
もとめられることがわかったときには ぷち感動したものです。
(今のようにネットお取り寄せが発達してなかった

ちょっとした気を遣わないお持たせによくて 常備しているものの、
ついつい私の胃袋におさまってしまう そんな素朴であま~い味。
鎌倉 紅谷 「あじさい」
http://www.beniya-ajisai.co.jp/index.html



『 イグレックプリュス 』 のラスク

"igrek" は 北野ホテルの "イグレック" です。
バゲットに、ふわふわとした生地をのせて焼き上げており、
カリカリ感と さくさく具合が絶妙なのです♪ ( あの生地はなに?? )
関西の友人に おいしいから~といただいて以来のハマりもの。
東京でも 「イグレックプリュス」 がある場所にあります。(新丸ビルや玉高etc)
パンも美味しいです♪

ただ 賞味期限が短めで 買い置きはむずかしいため
一気に食べてしまうのが 太りそう ! ご注意を~ !!
igrekplus
http://www.igrekplus.jp/


3つ目は
『 ガトーフェスタハラダ 「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」 』

気づいたらすっかり有名ラスク。
数年前に親からもらい my常備菓子の1つになったのがこちら。

定番の「グーテ・デ・ロワ」に ホワイトチョコをコーティングしたラスク。
冷やしていただくと さらに美味しいのです。
( 野菜室が myベスト

例年は秋~5月頃までしか販売しないため、いつも5月頃は買いだめ。
今の時期は安心して(?) ばりばりパリパリ 食べられますよ。
ガトーフェスタハラダ

http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html



こうしてラスクを思い浮かべてみると
なにげにパンの耳を揚げてお砂糖をまぶしたものも なつかしくなりました。

2009.02.27(Fri) | gourmet | cm(0) | tb(0) |

『 TWG 』 (紅茶)


『 Carte Blanche(カルト・ブランシュ)』 のオープン・プロデュースの仕事の1つには
メニューの構成もありました。
そこにはもちろん 飲み物も含みます。

オーナーfukayaさんの希望で 飲み物は '紅茶' をメインに設定。
さて、それをどこの紅茶メーカーに決めるか です。

なかなか悩ましい作業のはずも 不思議な縁があり すんなり決まりました、が
それはそれは 色や香り、冷めた後の飲み口etc
五感フル稼働、お腹もたぷたぷの飲み比べ。
そのたっぷたぷも お客様の笑顔の瞬間に たっぷたぷのよろこびに変わります。

そんな お紅茶。
先頃、シンガポールに住む友人から、
この夏シンガにオープンして話題になってて かつ 日本未上陸 という
『 TWG 』 の ティーバッグのギフトを いただきました。

包みの 紙やリボンも こげ茶と山吹色のリバーシブルで
開拓時代のシンガを思わせる ノスタルジックさ。
と 同時に 落ちつきをたたえた モダンシックなデザイン。
ティーサロンも それを裏切らない雰囲気で演出されているそうで、
次回の渡星には案内したいから、とのこと。

で、何を 皆さまに おススメしたかったかというと。。
↓ 
(ご覧いただけるでしょうか~)
TWGteabagsmall.jpg

ココの tea bag、100%コットンのハンドメイド。
ミシンでかがっている bag が なんとも 心くすぐる&あたたまる風合いです。

サロンには缶がずらりとならび、フレーバーは数百種類らしく (!)
量り売りも少量から可能とのこと。
今は現地でひっそり楽しみたいお店も 次々と日本に上陸してきますが
その地の空気の中で 味わってみたいお店発見となりました。

ラッフルズ・プレイスのリパブリック・プラザ内に サロンが。
高島屋デパ地下にも ショップが open したそうです。
おみやげを探されている方にも ♪

2009.01.30(Fri) | gourmet | cm(2) | tb(0) |

茶寮 宝泉
 (京下鴨 / 茶寮宝泉庭園 '07秋 ) 
紅葉の季節。
西に東に 満喫されましたか。

私はわざわざ足を運んで。。ということをしないまま過ぎようとしています。
今年は移動が多く、月間を通して在京の月が11月までとれなかったリバウンドか (!?)
この秋は 家deごろごろタイムをつくりすぎました (汗)。

上の写真は 昨年のちょうど今ごろ。
下鴨神社のそばにあります、宝泉さんのお庭。

そのたたずまいにいざなわれ 門をくぐると
そこには 真っ赤に色づいたもみじが 一面に敷き詰めてあります。
店内では、手入れがいきとどいた庭園を 静かに眺めながら 
宝泉さんの ていねいなお茶菓子を。
その室礼も 華美ではなく、落ち着いた謙虚さがただよう気配。

ここの茶寮では 季節ごとのお菓子が供されます。
秋の限定品は 『 栗しるこ 』。 絶品でした。
ぜひ足をのばしてでも この空間の中で いただきたい一品。

大好きな本わらびも、その場で練ってくださるとのことで
同行の友人と3人で1皿を追加し、ひとくちずつ。
本わらびもちランキングの上位に踊り出ましたよ~♪

「 下鴨までは~! ちょっと遠い~!! 」という方には。
宝泉堂さんは、JR京都駅の新幹線コンコース内でもいただけるんです。
それを知って以来、新幹線駆け込み乗車をしなくてすむときには
ついつい立ち寄ってしまいます。
(のんびりしすぎて 結局エスカレーター駆け上ってますが。)

お土産としては、「賀茂葵」が パッケージと共に my定番です。
きゅん ときます。 お取り寄せもあります。

京 下鴨 『 宝泉堂 』
http://www.housendo.com/index.html

ところで。
『 BLUE (ブルー) 』 のクラスメイトのモモコさんが HPをリニューアルされました。
モモコさんは フラワーアレンジメントを手がけていらっしゃいます。
ちょうど今の期間は、Xmasの1DAYレッスン中だそうです。
お近くの方、ご興味がおありの方はいかがでしょう。

HPも、ご本人の雰囲気が伝わるやわらかなページ。
ごらんくださいませ。 

『 Peachest (ピーチェスト) 』
http://www.peachest.com/index.htm

2008.12.05(Fri) | gourmet | cm(0) | tb(0) |

サロン・ド・テ


この秋は、やーっとやーっと
銀座三越内の 『 LADUREE (ラデュレ) 』 へ行ってきました。
人波も一段落した頃なのか、その日のお昼間は満席になることもなく
たっぷりゆったりサロンタイム。
(メニューの写真は下に。)

今春にオープンのプロデュースをした大阪の cafe では
流行を追いすぎないデザインで ( "NEO" ではないというか )
大人の女性がくつろげる 街中のサロン・ド・テ。
というコンセプト設定で、開店準備を進めました。

設計士の Kanemitsu さんも クラシカルなフレンチスタイルな気分だったようで
外観的には 「マリアージュ・フレール」 のようなたたずまいに仕上がり。
施工前の昭和の香りが濃厚に漂う店内が、見事に現在にトリップした瞬間でした。
某局の 『劇● ビフォーアフター』 もお墨付きをくれるかな~ て ほど。

コピー関係は ワタシの担当。大好きな 「ラデュレ」 も イメージして。
サロン・ド・テ といえば・・で 疲れ知らず テンションあげあげ ♪
2月、オープン間近で同行できなかったParis旅行へ行った友達には
ラデュレ本店の激写を託し、旬の空気をせめて写真で。

ただ メインのオーナーが
ラデュレやピエール・エルメ、マリアージュ・フレールにぴんときてくれてるかは
ちょっぴり気がかりでした


3ヵ月後。 お店を訪ねてみると
ビミョウに アメリカン・カントリーな空気が流れはじめているような (汗)
現場スタッフたちの空間が出来上がりつつあるということでしょうネ。
それはそれで生きた空間。
ビフォーアフターのアフター。
デザインについて とっても勉強になりました。

■ ところで、先週に掲載しました
X'mas tree
( こちらの日の写真です。 → ★ )
お問い合わせ下さった方のうち、直接 お渡し可能な方に
練習を兼ねて彫らせていただいております。(枝が折れやすいため)
今からも気軽にOKです ♪ (ベースデザインは森田美穂先生です。)

なお '09以降は、私の上達状況やる気次第でお願いします (笑)。


◇ ハンドメイドアクセサリーについて ◇ 
随時お受けしておりました レッスン詳細等について、
ようやく ( ! ) ブログに掲載いたしましたので、お知らせします。 
こちらです → ★

私が普段 身につけているアクセについても 応じております。
(現在資材が調達できない場合もございます。ご了承くださいませ。)


ladureetea.jpg
「マリー・アントワネット」 を チョイス。
冷めても香りが飛びません。渋みもほとんどなく、紅茶の渋みが苦手な方にもおススメ。


laduree4.jpg
レモングラスがチキンのフィレにささっていました。
温かいうちに引き抜いていただきましょう。 3種のきのこのソテー添え。


laduree3.jpg
友人のチョイスしたメイン。 ラムです。
アーティチョークのペーストが添えてありました。めずらしいですね。


ladureecake2.jpg
イスパハンなどはエルメでいただけますので、ラデュレオリジナルのを。
ローズの香りがふんわり。 香料の使い方もさすがです。

2008.11.27(Thu) | gourmet | cm(4) | tb(0) |

/まとめ
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